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創立100周年記念事業「挑戦する知性」プロジェクト 学長主催講演会

「書く」ことのプロとして活躍する卒業生による講演会

はばたけ東女生!Part5

2018年に創立100周年を迎える東京女子大学では、「挑戦する知性」プロジェクトの一環として学長主催講演会を開催しています。今回は、「書く」ことのプロとして第一線で活躍されている二人の卒業生をお招きし、「言葉で伝える力(書く力)と東京女子大学の教養教育」というテーマで講演会を行います。

【講演者】
松岡 和子(まつおか かずこ)氏(翻訳家・演劇評論家)
東京医科歯科大学名誉教授。1942年旧満州新京(長春)生まれ。東京女子大学文理学部英米文学科卒業。東京大学大学院修士課程修了。専攻は17世紀イギリス演劇。著書(『「もの」で読む入門シェイクスピア』『深読みシェイクスピア』等)、訳書(『ハムレット』他シェイクスピアの戯曲32本、『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』等)多数。蜷川幸雄が演出を手掛けた「彩の国シェイクスピア・シリーズ」の開始期から台本翻訳を担当し、現在も翻訳・企画に携わっている。1995年第2回湯浅芳子賞受賞(海外戯曲翻訳部門)。
高樹 のぶ子(たかぎ のぶこ)氏(作家)
1946年山口県防府市生まれ。東京女子大学短期大学部教養科卒業後、出版社勤務を経て、1980年『その細き道』を「文學界」に発表、創作活動を始める。1984年『光抱く友よ』で芥川賞、1999年『透光の樹』で谷崎潤一郎賞を受賞し、『透光の樹』は、2004年映画化もされている。他、作品多数。2001年より芥川賞選考委員ほか、多くの文学賞の選考委員を務める。2005年より2010年まで九州大学特任教授としてアジアとの文学交流プロジェクトSIA を行う。最新刊は『オライオン飛行』。2009年紫綬褒章受章、2017年日本芸術院賞受賞、2017年旭日小綬章受章。

会場 : 東京女子大学 24202教室[→交通アクセス] [→キャンパスマップ]
日時 : 2017年6月30日(金)14:55~16:25
対象 : 在学生、同窓生、一般
申込 : 不要・無料
お問い合わせ先 : 東京女子大学 教育研究支援課 TEL:03-5382-6266(平日 午前9時~午後5時)

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