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熱中症に注意しましょう

すでに「保健室だより」でお知らせした通り、熱中症になる危険性が高まっています。熱中症のことをよく知り、予防しましょう。
本学では、管財課が暑さ指数(WBGT:熱中症予防のための指標)を測定し、その結果を日常生活における予防指針として学内3か所に掲示しています。注意して見るようにしてください。
また、暑さ指数が「危険」になった場合は、Twitterとも連動しお知らせします。

熱中症とは

室温や気温が高い中での作業や運動により、体内の水分や塩分(ナトリウム)などのバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、様々な症状をおこす病気のこと。

熱中症の症状

めまい・耳鳴り・頭痛・吐き気・嘔吐・呼吸困難・全身倦怠感・脱力感・眠気など

応急手当

  • 涼しい場所へ移動し、衣服を緩め、安静に寝かせる。
  • クーラーをつける、扇風機・うちわなどで風をあて、身体を冷やす。
  • 脇の下・太ももの付け根などを氷で冷やす。
  • 飲めるようであれば、水分を少しずつ頻回に取らせる。

予防法

  • 部屋の温度をこまめにチェックする。
  • 涼しい服装にする。
  • 水分をこまめにとる。
  • 日陰を利用する、日傘・帽子を使用する。
  • 適度に休憩する。
  • 日頃からバランスの良い食事をとり、体力づくりをする。

お問い合わせ

保健室

2011年7月4日(月)掲載