
創立90周年記念事業
さらなる飛躍をめざして
東京女子大学は、2008年4月、創立90周年を迎えました。
1918(大正7)年、本学は文部省より設置を認可され、同年4月30日、初代学長に新渡戸稲造、学監に安井てつ(後に第2代学長)を迎えて、角筈の仮校舎で開校式が行われました。それから90年の歳月が流れましたが、キリスト教の精神を基盤とした女性のためのリベラル・アーツ教育を行うという建学の精神は、今も変わらずに受け継がれています。
この記念すべき90周年を迎え、本学の創立・発展のために力を尽くされた多くの方々への感謝の念を新たにし、建学の精神をあらためて大切にして、21世紀の女子教育をリードする大学としてさらに飛躍するために、本学は様々な記念事業を進めました。
















