
個人情報保護についての取り組み
「個人情報の保護に関する法律」(平成15年法律第57 号)が2005(平成17)年4月1日より全面施行されたことに伴い、学校法人東京女子大学においても以下の通り個人情報保護方針を定め、従来以上に厳格に適切な対応を行うべく、個人情報保護への取組みに努めています。
個人情報保護方針(2005年3月10日制定)
学校法人東京女子大学は、個人の人格尊重の理念のもとに個人情報の重要性を認識し、以下のような方針を定め、個人情報の取扱いに留意し、個人情報の保護に積極的に取り組みます。
- 1.個人情報に関する法令の遵守
- 個人情報の取扱いにおいて「個人情報の保護に関する法律」(以下「保護法」という。)、文部科学省告示「学校における生徒等に関する個人情報の適正な取扱いを確保するために事業者が講ずべき措置に関する指針」その他の関連法令等を遵守します。
- 2.個人情報の取得
- 利用目的を明確にした上で、適正な手段により取得します。
- 3.個人情報の利用
- 明示した利用目的の範囲内で、業務の遂行上必要な限りにおいて、利用します。
- 4.個人データの管理
- 個人データの正確性・安全性を確保するために必要かつ適切な安全管理措置を講じます。明示した利用目的の範囲内で個人データ取扱いを外部へ業務委託することがあります。その委託先に対しても、当該個人データの安全管理がはかられるよう、必要かつ適切な監督を行います。
- 5.個人データの第三者提供
- 原則として、保護法に定める場合を除き、事前に本人の同意を得ることなく、個人データの第三者への提供は行いません。
- 6.保有個人データの開示・訂正・利用停止等
- 本人からの開示・訂正・利用停止等の請求に対して、合理的な期間内に、妥当な範囲内で保有個人データの開示・訂正・利用停止等に対応します。
- 7.組織・体制
- 個人情報保護のための学内管理体制を整備し、今後継続的に点検を行うことにより、改善をはかっていきます。
学内における個人情報の適正な取扱いを徹底するため、教職員に対して継続的に研修を実施する等の方策を講じます。 - 8.保護法第50条(適用除外)への対応
- 保護法第50条第1項第3号で適用除外とされている「学術研究の用に供する目的」で個人情報を取り扱う場合であっても、細心の注意を払うよう徹底をはかります。
以上
開示等請求受付窓口
以下の窓口で受け付けます。詳細はお問い合わせください。
| 在学生 | 学生生活課 |
|---|---|
| 職員(専任・非常勤とも) | 人事課 |
| 卒業生ほか(公開講座受講者など) | 総務課 |
上記のほか事前に周知した上で別に窓口を設ける場合もあります。
















