
防災
非常時に備え、日頃から各建物の入口付近にある避難経路図で避難経路を確認し、非常ベル・消火器・避難器具のある場所を覚えておいてください。
避難器具は
2号館3階カフェテリア
4号館3階物理学実験室、化学実験室
図書館3階グループ閲覧室
22号館2階・3階
24号館3階
にあります。
火災・地震などでけが人が発生し、処置が必要な場合は保健室(不在時は正門)へ連絡してください。心停止を起こしている場合は、正門にあるAED(自動体外式除細動器)を使用してください。
火災予防
許可なく電熱器具、ガスコンロ等を使用しないこと。部室での裸火、電熱器具、ガスコンロ等の使用は禁止します。
喫煙する場合は決められた場所で行い、煙草の吸殻は灰皿に入れきちんと始末すること。特に、吸殻をごみ箱等に投げ入れないこと。外来者の喫煙については、本学学生が責任を持って所定の場所を守らせ、後始末をきちんとすること。
喫煙場所:4号館1階ピロティ、7号館北側屋外ベンチ、11号館(学生ホール)屋外ベンチに限定
火災発生時
火災を発見した場合は、直ちに教職員又は集中管理センター(正門)へ通報し、初期消火につとめる。
避難は、教職員の指示に従って行動すること。
地震発生時
地震が起きた時、すぐに外へ飛び出すことは危険です。机の下などに身を伏せ、しばらく様子を見ること。
- 固定していない机の下に身を隠す場合は、机の足をしっかり握ること。
頭上からの落下物(蛍光灯・窓ガラス等)に注意し、上着その他のもので頭を覆うこと。
戸や窓を開放し、非常脱出口を確保すること。
火の始末をすること。もし火が出たら、教職員又は正門へ通報し、初期消火につとめること。
学内放送に従い、必要があれば、建物から離れた屋外の広い場所(グラウンド、前庭等)へ大学の指示通り避難すること。
帰宅は大学の指示に従うこと。
エレベーターは、絶対に使用しないこと。
教職員・消防士等の指示に従うこと。
大規模地震について
- 大規模地震の発生が予想され、「大規模地震対策特別措置法」に基づき、「地震防災対策強化地域判定会」の招集がラジオ・テレビ等で報道された時点で、休校とします。
- 在宅中及び通学途中の時は、登校を中止すること。
- 大学構内にいる時は、ベルが連続して鳴るので、学内放送に従って行動すること。
- 本学キャンパスは、震災時の広域避難場所として杉並区から指定されているため、原則として学外へ避難する必要はないので、冷静に行動すること。
- 警戒宣言が解除されたり、「地震防災対策強化地域判定会」が解散された時には、休校を解き平常授業に復します。授業については、午前6時までに解除されなかった場合は、午前中休講。午前10時までに解除されなかった場合は、午後も休講とします。
大規模地震等災害時に備え、特に下宿をしている学生は区役所(市役所)などで配布される避難先を確認して下さい。緊急避難用品も用意しましょう。
大規模地震が東京で起こった場合、大学は皆さんの安否の確認を第一に行いますので、Eメール、電話、ハガキ等なんらかの方法で学生生活課に連絡してください。大学の電話が使用不能になった場合は、大学は何らかの連絡方法を広報します。これにより連絡をとるか、友人、先生を通じてでもよいのでとにかく連絡をして下さい。避難場所等の移動により、居場所が変わる場合はその度に連絡して下さい。
災害時の家族との連絡方法も日頃から話し合っておいてください。家族間の連絡については、NTT他が行っている災害用伝言ダイヤルや、災害用伝言サービスを活用することができます。各通信会社のホームページでその機能を確認しておいてください。
落雷について
気象情報に注意し、雷雲発生等、落雷の兆しがあった場合には、危険を避けるため、各自速やかに建物内に移動してください。屋外の集会、スポーツ、芝生での休憩は危険です(特に高い木の下)。屋外の歩行、作業も注意が必要です。
大学では危険防止のため、通常放送により正門、前庭、グラウンドに注意喚起のアナウンスを行います。
















