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授業・学生生活

奨学金一覧

奨学金の募集や必要な手続きについては、学生生活課の掲示板に掲示します。
ほとんどの奨学金は年度始めに募集があります。年度途中で家計が急変した場合(PDF)は緊急採用の制度もありますので学生生活課に相談してください。

「挑戦する知性」奨学金(授与)(学部学生)

本学独自の奨学金です。高等学校長または中等教育学校長から推薦された生徒(1校につき1名)の中から「知のかけはし入試」の合格者を対象に選考します。

種別

授与(返還不要)

2017年度

出願資格

①日本の教育制度に基づく高等学校もしくは中等教育学校を2017年3月卒業見込みの者(文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了見込み・高等専門学校3年次修了見込みを含む)

②本学を第一志望として、2017年度「知のかけはし入試」で東京女子大学現代教養学部を受験し、2017年4月に入学する者

③調査書の3年1学期(二期制の場合は3年前期)までの全体の評定平均値が、3.7以上の者

④父母の「平成28年度所得証明書(平成27年年収・所得内訳記載)」に記載された金額が、

給与所得世帯の場合:「給与収入」の合計額が776万円以下の者

給与所得以外の世帯の場合:「所得」の合計額が345万円以下の者

複数種類の収入・所得がある世帯の場合:給与所得以外の「所得」の合計額が345万円未満でかつ、当該所得合計額と「給与収入」との合計額が776万円以下の者

支給期間

4年間。ただし、毎年度、学業成績等による継続審査があり、奨学金が支給されない場合があります。

金額

学納金相当額および学寮経費相当額(学寮経費相当額は入寮者のみ)

支給方法

学納金・学寮経費と相殺

採用予定数

約10名

出願手続

「知のかけはし入試」出願と同時に奨学金も出願

東京女子大学奨学金(学部学生・大学院学生)

  授与奨学金 貸与奨学金(無利子)

対象

学業成績優秀であり、かつ経済的に援助を必要とする者 経済的に援助を必要とする者。
ただし人物・修得単位数を考慮します。
博士前期課程の学生については、専攻分野における研究能力又はこれに加えて高度の専門性が求められる職業を担うための卓越した能力を備えて活動できると認められる者、博士後期課程の学生については、専攻分野について、研究者として自立して研究活動を行い、又はその他の高度に専門的な業務に従事するに必要な高度の研究能力及びその基礎となる豊かな学識を備えて活動することができると認められる者。
受給期間 1年間   ※継続受給を希望する場合は毎年度出願手続きをする必要があります。

金額

年間授業料相当額
※大学院生は授業料の1/2相当額に採用される場合があり、その際は希望により貸与の授業料1/2相当額を合わせて受給することが可能です。
出願時に以下より選択
・年間授業料相当額
・年間授業料の2/3相当額(学部生のみ)
・年間授業料の1/2相当額

返還

不要 卒業後、借用金額を年賦または半年賦で10年以内に返還

募集時期

大学院生 4月
学部生 1年次 4月  新2~4年次 前年度12月頃
予約奨学生(授与)(学部新入生のみ)
授与奨学金のうち、入試出願時に申し込み、入試合格時に採用を発表する制度です。
受給期間は原則として2年間ですが、1年次の学業成績及び経済基準により期間短縮もあります。2年次に進級する受給者は、一般出願にあわせて必ず再度出願し、資格の確認を受けてください。

江口裕子大学院奨学金(授与)(大学院学生)

故江口裕子本学名誉教授の遺贈により設けられた奨学金で、学業成績優秀であり、かつ、経済的に援助を必要とする大学院生に年額授業料相当額を授与します。(2015年度は博士後期課程4名、博士前期課程2名に授与)

東京女子大学研究奨学金(授与)(大学院学生)

学業成績優秀であり、かつ、将来優秀な研究者又は高度専門職業人として専門分野で活躍が期待される者に、国内外の学会等発表のために要する交通費及び宿泊費(博士後期課程)、海外の学会・研究会等への参加又は海外での現地調査を行うために要する交通費及び宿泊費(博士前期課程)を授与します。(年間上限一人10万円)

東京女子大学大学院育児支援奨学金(授与)(大学院学生)

研究と育児の両立支援のため、ベビーシッター利用料金の一部を奨学金として授与します。(1日につき1家庭1,700円まで、年間上限一人5万円)

川上貞子奨学金(授与)(大学院学生)

  • 川上貞子奨学金は、卒業生故川上貞子氏の遺贈による寄附に基づいて1955年に創設されました。
  • この奨学金は本学出身者の研究を助けるため、東京女子大学出身者で、学業優秀にして研究を継続しようとする博士後期課程在籍又は進学予定の者に対して授与されます。
  • 募集は年1回(4月~5月)です。金額、受給者数は年度により異なります。
  • 2015年度採用実績 :  金額 25万円   

東京女子大学同窓会奨学金(学部学生)

東京女子大学同窓会(新しいウィンドウで開く)による奨学金です。(無利子貸与)

資格

人物、学業成績が優秀で、かつ経済的理由から学業継続が困難な事情にある者

受給期間

最短修業年限

募集人数

1年次5名、社会経験のある新入学生2名

金額

年間授業料相当額

返還

卒業後に返還。返還年額は貸与総額の10分の1をくだらないこと

募集時期

4月

日本学生支援機構奨学金(学部学生・大学院学生)

<学部学生>

  第一種(無利子貸与) 第二種(有利子貸与)

資格

人物・学業とも特に優れ、かつ健康であって経済的理由により著しく修学が困難な者 人物・学業とも優れ、かつ健康であって経済的理由により修学が困難な者

受給期間

標準修業年限

金額

自宅通学者    月額 3万円または54,000円
自宅外通学者   月額 3万円または64,000円
以下の月額より選択
 3万円, 5万円, 8万円, 10万円、12万円

返還

卒業後、借用金額を20年以内で返済 在学中は無利子。卒業後、借用金額に利子分(上限3%)を加えた金額を割賦により最長20年で返還

募集時期

4月

<大学院学生>

  第一種(無利子貸与) 第二種(有利子貸与)

資格

修士課程および博士前期課程は1~2年次。博士後期課程は1~3年次。
人物・学業とも特に優れ、かつ健康であって経済的な理由によって修学が困難な者。学業については、将来研究者として自立して研究活動を行い又はその他の高度に専門的な業務に従事するに必要な高度の能力を備えて活動することができると認められる者。

受給期間

標準修業年限

金額

修士・博士前期課程  月額 5万円または88,000円 
博士後期課程        月額 8万円または122,000円
以下の月額より選択
 5万円, 8万円, 10万円, 13万円, 15万円

返還

修了後、借用金額を20年以内で返還。特に優れた業績による返還免除制度あり。 在学中は無利子。修了後、借用金額に利子分(上限3%)を加えた金額を割賦により最長20年で返還

募集時期

4月

進学届について(学部学生)
入学前に採用候補者となっている人は、大学の指定する期間に進学届の提出手続きをしてください。
在学届について(学部学生・大学院学生)
前在籍校で日本学生支援機構の奨学金を受けていた人は、大学の指定する期間に在学届を提出すると、在学中の返還が猶予されます。

その他の奨学金(学部学生・大学院学生)

各地方自治体や各種団体設置の奨学金についても取り扱っています。 これらの奨学金の募集時期は4月から5月に集中しており、金額や出願資格など条件が各々異なり採用者数も少数です。地方自治体奨学金は、各自治体が大学に募集依頼をする場合と広報を通じて直接募集する場合があるので、教育委員会等に確認してください。

大学に募集が来たものは掲示します。これ以外で各自個別に申し込んだ奨学金については学生生活課に知らせてください。

ラッシュ記念短期貸付金(学部学生・大学院学生)

E.L.ラッシュ先生よりご遺贈された寄付金をもとに、短期貸付金として利用できるよう設けられた制度です。

対象

緊急に経済的援助を必要とする者

貸与金額

20万円を上限とし、無利息で貸与する。

返済

返済期間は1年以内とする。ただし卒業年次の学生は、卒業年の1月までに返済するものとする。

募集時期

随時

学生生活緊急援助金(学部学生)

家計急変のため学業継続が著しく困難な状況になった場合は学生生活課へ相談してください。