
文学研究科(修士課程) 2012年度より募集停止
文学研究科会議議長メッセージ
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文学研究科は、日本文学専攻、英米文学専攻、哲学専攻、史学専攻、社会学専攻および心理学専攻の6専攻から構成されています。文学研究科は本学文理学部文系6学科の上に設置されており、伝統的な学問体系に基づいた教育研究が行われています。学部における教養教育の伝統を生かし、広い視野を持ちつつ、深く専門分野の研究を究めることを目指しています。
各専攻とも修士課程のみが設置されています。2年間の指導教員による指導を受けて修士論文の作成に取り組みます。論文テーマの設定、資料収集、論旨の構築、論文執筆などを指導教員が丁寧に指導しています。しかし、着実な資料収集に基づき、それに鋭い分析と新たな洞察を加えるには、常に学生が自分の力で「考える」努力が求められます。そのために、学生の自主性を重んじ、一人一人の個性を尊重する指導を心がけています。
修士課程で学ぶことで、高等学校教諭専修免許状など、より専門性の高い職業、資格、博士後期課程進学等への道が開かれます。
2005年4月から本学大学院に人間文化科学専攻と生涯人間科学専攻の2専攻からなる人間科学研究科博士後期課程が設置されました。文学研究科と現代文化研究科の2つの研究科の内容を抽出・融合させた研究科で、研究者および高度専門的職業人の養成を目指しています。文学研究科各専攻とこの博士後期課程の関連については、人間科学研究科のホームページを参照してください。
他大学大学院との単位互換制度・学術交流の充実にも力を入れています。新たに、2004年度からは国際基督教大学大学院、2005年度からは成蹊大学大学院との交流が開始されています。他大学大学院生との交流を通して、教育研究の活性化を期待しています。
一般入試に加えて、本学学部からの内部推薦入試、社会人対象入試、外国人入試を実施しています。内部推薦入試により、学部4年次の夏期休暇前に修士課程進学の内定を得ることが可能になります。社会でのキャリアを積んだ後入学した社会人学生、留学生など多彩な学生が共に研究に励んでいます。奨学金、留学制度なども用意されています。
文学研究科会議議長 栗原 純
文学研究科の目的
人文社会科学の各分野における専門教育を基盤としつつ、文化及び社会に対する洞察力を養成し、専門的な知識をもって社会貢献を行う人材を育成します。
取得可能な学位
■修士(文学)
文学研究科修士課程に2 年以上在学し、所定の専攻科目について30 単位以上を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、修士論文を提出してその審査及び最終試験に合格した者に授与します。
修士論文の審査及び最終試験
■修士論文の作成にあたり、2年間指導教員より研究指導が行われます。
■修士論文の審査及び最終試験は、複数(2名以上)の審査委員が行います。
修士論文の審査に当たっては、面接試験が行われます。
最終試験は、修士論文の審査終了後に、修士論文を中心として、これに関連のある科目について、口頭又は筆答で行われます。
■論文審査の基準および最終試験については、専攻ごとに『修士論文作成の手引き』に記載されています。
■修士論文作成までの標準スケジュールは以下の通りです。
| 修士1年目 | 4月 |
研究主題・指導教員及び副指導教員決定、指導教員による履修指導 |
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| 修士2年目 | 4月 4月~5月 7月~11月 10月 1月 2月 |
論文提出申請、指導教員による履修指導 修士論文計画書提出 * 修士論文計画書 例:論文の構想(主構成、調査、実験の方法、文献) 中間報告または中間発表 論文題目提出 修士論文提出 最終試験 |

















