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教員紹介
| 氏名 |
無藤 清子(むとう きよこ)/ Kiyoko MUTO |
| 所属 |
現代教養学部 人間科学科 心理学専攻 |
| 文理学部 心理学科 |
| 文学研究科(修士課程) 心理学専攻 |
| 人間科学研究科(博士前期課程) 人間社会科学専攻 臨床心理学分野 |
| 人間科学研究科(博士後期課程) 生涯人間科学専攻 |
| 職名 |
教授 |
| 専門分野 |
臨床心理学・家族臨床心理学 |
| 研究指導分野 |
システム、関係性と、社会文化まで含む文脈とを視野に入れる家族臨床心理学的アプローチ。心理臨床における協働(他職種や地域社会・ボランティアとの協働)。 |
| 主な研究課題 |
心理臨床・心理社会的支援(特に、高齢者介護と高齢者虐待防止の領域)における、他職種や地域社会・ボランティアとの協働に関心を持って実践している。 家族のライフサイクルと各個人の生涯発達との絡み合いを視野に入れて、各個人のストーリー・意志や願いを活かすナラティヴ・プラクティスを探究している。 ケアの倫理、および、臨床心理職の臨床実践や研究における倫理。 |
| 学位 |
1973年3月 文学士 (東京女子大学) 1975年3月 教育学修士 (東京大学) |
| 所属学会等 |
日本心理臨床学会、日本家族心理学会、日本発達心理学会、日本教育心理学会、日本家族研究・家族療法学会、学生相談学会、など |
| 主な研究業績 |
| 著書 | 「エンカウンター・グループとPCA」. 佐治守夫・飯長喜一郎編.『ロジャーズクライエント中心療法--カウンセリングの核心を学ぶ--(新版)』 有斐閣 2011 |
| 論文 | (無藤清子・神前裕子他 共著)「卒後研修においてナラティヴ・プラクティスを学ぶ意味」 東京女子大学心理臨床センター紀要 第1号 pp.57-85. 2011 |
| 著書 | 「臨床心理学とは何だろうか」「心理療法はどのように始まるのだろうか」「心理療法では何が起こっているのだろうか」「心理療法はどのように終わるのだろうか」. 園田雅代・無藤清子 編 『臨床心理学とは何だろうか』 新曜社 pp.1-11, 35-95. 2011 |
| 論文 | 「臨床心理学の研究の動向および今後に向けて--研究・実践のためのシステム論的視点と倫理--」 教育心理学年報、第48集.pp.130-142. 2009 |
| 著書 | 『高齢者の介護者への心理社会的支援――コミュニティと臨床心理のナラティヴな協働に向けて――』 東京女子大学女性学研究所 2009 |
| 著書 | 「老年期の家族--老いを迎える家族--」「女性と家族--誰がどのようにケアを担うのか--」. 中釜洋子・野末武義・布柴靖枝・無藤清子 著 『家族心理学--家族システムの発達と臨床的援助--』 有斐閣 pp.131-153,251-275. 2008 |
| 著書 | 「家族介護者支援とアサーション・トレーニング」.平木典子編『アサーション・トレーニング―-自分も相手も大切にする自己表現--』 至文堂.pp.93-102. 2008 |
| 著書 | 「介護とジェンダー--高齢者介護を担う男性と女性の問題」.柏木惠子・高橋惠子編『日本の男性の心理学--もう1つのジェンダー問題』有斐閣.pp.133-140. 2008 |
| 論文 | 「高齢者の家族介護者・介護家族支援における重要な視点―ジェンダー・センシティヴな家族心理学的・家族療法的視点―」 『東京女子大学紀要「論集」』 第57巻第1号 2006 |
| 論文 | 「倫理感覚の基盤を形成する教育―独自な尊重されるべき存在として自他を感じ取る体験-」 『東京女子大学紀要論集』 第56巻第1号 2005 |
| 論文 | 「女性からみたジェンダー・センシティブ・サイコセラピー」 『精神療法』 第31巻第2号 2005 |
| 著書 | 「個人カウンセリングにおけるアサーションの意味」 平木典子・沢崎達夫・土沼雅子編著 『カウンセラーのためのアサーション』 金子書房 pp.53-88. 2002 |
| 著書 | 「心理臨床的問題に見られるジェンダーの影響」 伊藤裕子編 『ジェンダーの発達心理学』 ミネルヴァ書房 2000 |
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