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学部・大学院

東京女子大学大学院

学問の高度な進展、人間の文化の進展そして世界に貢献することのできる研究者と専門的職業人の育成

大学院の目的

東京女子大学大学院の目的は、「キリスト教精神に基づく人格形成を教育の根本方針となし、学術の理論及び応用を教授研究し、その深奥を究めて文化の進展と人類の福祉とに寄与すること」にあります。
東京女子大学はこの目的を現代に生かし、近年の学問の高度な進展を担うと共に、人間の文化の進展と世界に貢献することのできる研究者および専門的職業人の育成をめざしています。修士課程・博士前期課程の教育研究をさらに深化させ学術研究の高度化を担うことのできるよう、人間科学研究科と理学研究科の博士後期課程を設置しています。
入学試験に社会人特別選抜を積極的に導入することで大学院での社会人再学習機能を強化し、女性のライフスタイルの多様化に、柔軟に対応しています。また、博士後期課程では、男子学生へも門戸を広げています。

大学院の構成

2012年4月に人間科学研究科博士前期課程を設置予定です。 (PDF)

大学院の構成

修了要件および学位

修士課程・博士前期課程

修士課程・博士前期課程

2年以上在学し、所定の専攻科目について30 単位以上を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、修士論文を提出してその審査及び最終試験に合格した者に修士の学位を授与します。

博士後期課程

博士後期課程

3年以上在学し、所定の専攻科目について、人間科学研究科においては16単位以上を、理学研究科においては12単位以上を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、博士論文を提出してその審査及び最終試験に合格した者に博士の学位を授与します。

学修成果の評価

成績評価

履修した授業科目の単位修得は、試験によって認定されます。試験は、筆答、口述、報告、論文等の方法により行われます。
授業科目ごとの到達目標と成績評価基準については、シラバスを確認してください。
授業科目の成績評価は、S、A、B、C、Fの5段階で行い、S、A、B、Cを合格、Fを不合格とします。合格の場合には、単位が与えられます。
出席不良等により成績評価不能の場合は、Xとします。

≪評価基準と100点法の目安≫

合否

合格

不合格

評価

S

A

B

C

F

X

100点法の目安

100~90

89~80

79~70

69~60

59~0

評価不能

評価基準

特に優秀な成績 

優れた成績 

要求を満たす成績

合格と認められる最低の成績

不合格

評価不能

 

修士論文の審査及び最終試験

文学研究科 現代文化研究科 理学研究科

博士後期課程学位授与基準

人間科学研究科人間文化科学専攻 人間科学研究科生涯人間科学専攻 理学研究科数学専攻

特別聴講学生制度

修士課程、博士前期課程対象