
現代教養学部長のメッセージ
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東京女子大学は今、「専門性をもつ教養人」を育てることを目標に、独自のリベラル・アーツ教育によって、新しい時代を開こうとしています。
現代社会が抱える問題は、これまで人間が経験したことのないほど複雑なものになっています。それを解決するためには、新しい知恵が必要です。そのために東京女子大学は、専門的な能力だけでなく広い教養をあわせ持ち、新しい発想を生み出せる女性を育てようとしています。
教養教育の中心となる共通科目では、人間に対する理解、国際社会に対する認識、多様な文化を受けとめる力、自然についての科学的な思考を身につけ、広い視野を育てます。専門教育では、それぞれの専攻の深い知識を学びながら、自分自身で問題を発見し、分析する力を育てます。また他の専攻からも学び、教養教育で身につけた知識を生かし、新しい発想と視点を育てることもできるのです。
東京女子大学のリベラル・アーツ教育によって、自立した生き方を身につけ、現代社会のさまざまな問題に関心を持ち、世界中の人々とともに力を尽くせる女性に成長してほしいと願っています。
現代教養学部長 安藤 信廣

















