
国際社会学科
| トピックス ■ 篠崎晃一先生(国際関係専攻)が「web日本語」でコラム「共通語な方言」「女子大生でも気づかない日本語」を連載中です。 |
政治、経済、社会を世界的な視野でとらえ、
地域社会から国際社会まで活躍できる
地球市民をめざします。
国際化が進展し、エネルギーや食糧の供給などあらゆる事柄は、国際関係のネットワークの上に成り立っています。社会の諸問題の解決において、グローバルな視野は不可欠になっています。国際社会学科では、現代社会を日本国内だけでなく、アジア、欧米、そして世界の視点でとらえて学びます。国際関係、経済学、社会学の3専攻は、いずれも相互に枠を超えて学ぶことが可能で、社会の多面的な姿をとらえることを通して広い視野と柔軟な問題解決力を養います。さらに、各専攻の高度な専門性を身につけ、身近な地域社会においても国際社会においても、実践力のある地球市民として活躍することを目指します。
国際社会学科の目的
国際社会学科は、国際関係、経済学、社会学の分野を横断的に学ぶことを通して、現代社会を世界的な視野でとらえ、豊かな教養と専門性を備えた地球市民として、地域社会や国際社会で活躍できる人物の育成を目的とします。
国際社会学科で取得可能な学位
■学士(教養)
4 年以上在学し、所定科目につき130 単位以上を修得し、卒業を認定された者に授与します。
国際社会学科の教育課程
「教育課程」と「授業科目の概要」には、すべての授業科目を掲載しています。
その年度の授業計画により開講する授業科目については、シラバス
を参照してください。
主要科目の特長
国際社会論
グローバル化する世界の諸問題を考察することを通じ、国際社会学科で学ぶ基礎作りを行います。さまざまな知を駆使して学際的に学ぶことの重要性と、専攻を持ち、学問分野別に学ぶことの重要性を確認しながら、国際社会研究のための基本的視点を獲得します。チェーン・レクチャー方式で授業を行います。〔1年次必修科目〕
国際社会基礎演習
3専攻の学生と教員が少人数の混成クラスにわかれ、ゼミ形式で授業を行います。社会学、経済学、国際関係論など各学問分野の知識を用いることの重要性と、各分野の知識を学際的に駆使することの重要性を、報告や討論などを通じて確認し合います。〔1年次必修科目〕
卒業論文
卒業論文は、学際的に視野を広げ、また学問分野の体系的な知を身につけた勉強の総決算です。国際社会学科において3年次までに学んだ講義、演習、社会調査実習などに基づいて、4年次当初に各々の研究主題を決めます。4年次の演習とも連携しながら、個別の研究指導をくり返し、学生が自主的に研究計画を立て、それぞれの主題に見合った文献研究、調査研究を実施します。随時研究成果をまとめて中間的な報告を行い、その上で論文を執筆して行きます。〔4年次必修科目〕
主な進路
国際ビジネス、国際公務員、国際NGO・NPO職員、ジャーナリスト、金融・福祉サービス部門でのスペシャリスト、公務員、教員、研究者、SE、調査研究所スタッフなど、多様な分野で社会に貢献することが期待されます。
















