
人間科学科 コミュニケーション専攻
自主性と好奇心で最新の知識と技術を学び、
激動する現代をコミュニケーションの視点で分析します
マスメディアやインターネットなどの情報・コミュニケーション技術の発展とグローバル化により現代社会はますます多様化しています。コミュニケーション専攻では、現代社会のさまざまな特性や問題をコミュニケーションという切り口で分析しています。カリキュラムでは、心理、社会、メディア、情報、国際の5つの軸を設定。幅広く柔軟な知識を身につけます。調査法・実験法などの研究手法を用いて、体系的・論理的な思考力を養います。情報科目では最新の装置や環境で実践的技術を学ぶことができます。卒業研究では毎年、学生たちがさまざまなテーマを見つけて興味深い研究をしています。
学びのポイント
- 1.コミュニケーションを切り口に今日の複雑な人間と社会を捉える多面的な力を養います
- 心理、社会、メディア、情報、国際の5つの軸からコミュニケーションという現代を動かす重要なキーワードを学びます。例えば:●コミュニケーションの心理学的・社会学的・ジェンダー論的研究 ●メディア・広告の影響、受け手研究 ●より良い情報通信やインターネットの利用 ●文化・異文化とコミュニケーションの関係
- 2.演習・実習をコアにすえた、少人数で一人ひとりを大事にした密度の濃い指導
- 少人数で学生自らが発表し議論する演習を全学年に設け、主体的に研究できる力を養います。1・2年次演習は基礎演習、3・4年次演習は卒論演習として位置づけられており、専門性の高い教授陣がその専門性にこだわらず、学生の関心を大事にしてふところ深く、広く指導します。
- 3.捉えにくい現代の真実を、調査や研究でデータから正確に捉える態度と方法を身につける
- 専攻の特色のひとつは、客観的で再現性のあるデータに基づく事実認識です。そのために、調査、実験、内容分析、質的研究など多様な研究法を学び、文系ながら統計を駆使します。ですが、心配はいりません。教授陣も文系出身で、統計の難しさを味わった経験者です。希望者は社会調査士の資格取得に必要な単位を取得できます。
- 4.最新のコンピュータ情報技術を日常的に駆使できる最高水準の情報リテラシーを全員に
- 世界的に通用するネットワーク技術者の資格であるCCNAや、ITパスポートの国家資格に対応したカリキュラムなど、文系の専攻としては先端の内容を本格的に用意しています。最先端の堅いものだけでなく、ビデオ編集やおしゃれなホームページの作り方、賢い電子メールの書き方まで丁寧に指導しています。
コミュニケーション専攻で取得可能な資格
■教育職員免許状(一種免許)
高等学校(情報)
■学芸員
■社会調査士
















