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学部・大学院

数理科学科

数学、自然科学、情報科学を学び

現代社会の要請に応える数理科学的知識を身につけ

現代に生きる思考力を養います。

数学専攻と情報理学専攻いずれの専攻も、数学、情報学、自然科学(物理学、化学、生物学)の3つの分野を横断的に学び、高度な科学技術と情報とにあふれた現代社会に対応する数理科学的知識を身につけ、複雑化した現代を生きる社会人に必要な科学的論理的な思考力を養います。数学専攻では、現代的な純粋数学(代数学、解析学、幾何学)と応用数学について学ぶことができます。情報理学専攻では、現実の自然現象や社会現象に対して数理モデルを構築しコンピュータによるシミュレーションを行うなど、情報学と自然科学を連携させた理論と方法を学ぶことができます。

数理科学科の目的

数理科学科は、理系学問の基礎となる数学の修得を基に、数学、情報学、自然科学の分野を横断的に学ぶことを通して、数理科学的知識と柔軟な論理的思考力及び技術をもって社会と科学技術の発展に寄与できる人物の育成を目的とします。

数理科学科で取得可能な学位

■学士(理学)
4 年以上在学し、所定科目につき130 単位以上を修得し、卒業を認定された者に授与します。

数理科学科の教育課程

2014年度以降入学者

2013年度以前入学者

 「教育課程」と「授業科目の概要」には、すべての授業科目を掲載しています。
 その年度の授業計画により開講する授業科目については、シラバス(新しいウィンドウで開く)を参照してください。

主要科目の特長

微分積分学I・微分積分学II
微分積分学は数学の基礎であるだけでなく理工学分野全体の言語としての役割も担っています。高校でも学習した多項式、有理式、指数関数、三角関数などの初等関数を主な対象として、主に1変数関数の微分と積分について体系的に学びます。〔1年次必修科目〕
線形代数学Ⅰ
高校で学習した平面や空間の幾何ベクトルについての復習から始め、連立1次方程式や行列式について学びます。続いて、数理科学全般を通して最も基本的な概念のひとつであるベクトル空間を導入し、線形変換と行列の関係について学びます。〔1年次必修科目〕
数学講究 または 情報理学講究
4年間の学習の集大成として、専門分野に対する理解を深めると共に、科学的論理的な思考力、問題解決能力およびプレゼンテーション能力を養います。各クラス数名程度のゼミ形式で行う週2コマの授業で、学生は、自らの興味ある分野についてテーマを選び、担当教員の指導を受けながら、テキストの輪読、問題演習、調査・実習などを行います。「講究」では、主体的に学習や研究を進めてその結果を発表し、討論によって理解を深化させます。4年次の最後には「講究」の学習のまとめとしてリポートを作成します。〔4年次必修科目〕

数理科学科クラス平均人数

主な進路

数理科学分野の研究者、教育者、技術者だけでなく、さまざまな分野において理系女性に対する期待が高まるなか、社会的要請に十分に応える人材を育成します。