
現代文化研究科(修士課程) 2012年度より募集停止
現代文化研究科会議議長メッセージ
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現代文化研究科は、設置目的を「学際的な視野に立ち、現代的・国際的関心に基づいた研究を行う能力を養成し、現代社会において指導的役割を果たしうる人材を養成する」と謳っています。
これを敷衍すれば、現代性・国際性・学際性を軸にして、21世紀の世界と向き合い、それぞれの場で時代を担える人材を育成するためにつくられた研究科であると言えましょう。
現代文化専攻には4つの領域があり、現代文化基礎論には文化人類学、社会学、社会言語学、国際関係論、女性学・ジェンダー研究等、コミュニケーション論にはマス・コミュニケーション、広告、情報、異文化コミュニケーション、文化と心理、メディアと社会心理等、地域文化論には日本、中国、朝鮮、アメリカ地域等の文化や政治、社会などに関する諸研究、さらに言語文化論には日本語と英語を主とした言語文化研究、対照言語学、言語教育論、翻訳、言語調査等が含まれます。
また、全員必修の科目「国際コミュニケーションワークショップ」では、英語での発表・討論を通じて、世界で活躍できる英語力を身につけることができるようカリキュラムが組まれています。高等学校教諭専修免許状(英語)、専門社会調査士などの資格への道も開かれています。本学の博士後期課程につながる専門領域もあります。
各自が専門とする領域において、学問的対象を正面から捉え、しっかりした方法論を身に付けて、21世紀を担う技と力を磨きましょう。
現代文化研究科会議議長 滝口 太郎
現代文化研究科の目的
学際的な視野に立ち、現代的・国際的関心に基づいた研究を行う能力を養成し、現代社会において指導的役割を果たしうる人材を育成します。
取得可能な学位
■修士(学術)
現代文化研究科修士課程に2 年以上在学し、所定の専攻科目について30 単位以上を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、修士論文を提出してその審査及び最終試験に合格した者に授与します。
修士論文の審査及び最終試験
■修士論文の作成にあたり、2年間指導教員より研究指導が行われます。
■修士論文の審査及び最終試験は、複数(2名以上)の審査委員が行います。
修士論文の審査に当たっては、面接試験が行われます。
最終試験は、修士論文の審査終了後に、修士論文を中心として、これに関連のある科目について、口頭又は筆答で行われます。
■論文審査の基準および最終試験については、専攻ごとに『修士論文作成の手引き』に記載されています。
■修士論文作成までの標準スケジュールは以下の通りです。
| 修士1年目 | 4月 5月 1月末 |
研究主題・指導教員及び副指導教員決定、指導教員による履修指導 研究計画書提出 * 研究計画書 例:研究目的、研究主題、研究方法、従来の研究との関連 (出願時の研究計画書を基に指導教員と相談し、改めて作成) 修士論文テーマ決定 |
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| 修士2年目 | 4月 4月~5月 7月~11月 10月 1月 2月 |
論文提出申請、指導教員による履修指導 修士論文計画書提出 * 修士論文計画書 例:論文の構想(主構成、調査、実験の方法、文献) 中間報告または中間発表 論文題目提出 修士論文提出 最終試験 |

















