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学科・専攻選びについて

質問一覧

回答一覧

質問:1 日本・日本文化について学びたいのですが?
回答:1 日本文学、日本語学を学びたい場合は日本文学専攻、日本の近現代以前の歴史・文化・思想・政治・経済を学びたい場合は史学専攻、また、近現代の歴史・文化・思想・政治・経済等を総合的に学びたい場合は史学専攻もしくは国際関係専攻で、それぞれ学ぶことができます。
質問:2 中国について学びたいのですが?
回答:2 どういった方法を用いて研究したいかによって異なります。
文学の方法なら日本文学専攻、歴史学の方法なら史学専攻、経済学の方法なら経済学専攻、そして思想・文学・歴史学・政治学・国際関係論・文化人類学などの方法を学際的に用いて研究するなら国際関係専攻で学ぶことができます。
質問:3 英語を学びたい、英語を話せるようになりたいのですが?
回答:3 英語文学文化専攻と言語科学専攻、どちらでも英語の運用能力を高める授業が行われています。ただし、卒業までに話せるようになるかどうかは自分の努力次第といえます。
英語を「ことば」として学びたい場合、英語の教員免許を取得したい場合、どちらの専攻でもチャレンジできます。
特に文学に興味がある人は英語文学文化専攻、ことばが好きという人は言語科学専攻が、より向いているかもしれません。

また、英語の力をもっと身につけたい人のために、キャリア・イングリッシュ課程やキャリア・イングリッシュ・アイランド、英語特別プログラムなども設けています。
質問:4 経済学を学びたいのですが?
回答:4 経済学専攻では、理論のための理論としてではなく、現実の問題解決に主眼をおいた教育体制をとっています。
特徴としては、少人数教育で、どの学生も必ずゼミナールに入ることが義務付けられており、教員あるいは学生との間で活発な議論が展開されていることが挙げられます。また1年次にミクロ・マクロ経済学が必修で、2年次の演習では英語の原書を用いて経済学を学びます。
質問:5 社会学を学びたいのですが?
回答:5 社会学を体系的に学びたい場合は社会学専攻、コミュニケーションを研究するために必要な社会学を学ぶ場合はコミュニケーション専攻が向いているでしょう。
質問:6 心理学を学びたいのですが?
回答:6 心理学を基礎から幅広く学びたい場合は心理学専攻、コミュニケーション研究のアプローチの1つとして心理学を研究する場合はコミュニケーション専攻がおすすめです。
質問:7 マスコミ・メディアについて学びたいのですが?
回答:7 社会学専攻、コミュニケーション専攻で主に学ぶことができます。
また、マスコミへの就職に有利になるか、という質問を受けることがありますが、受講しただけで有利になることはありません。
質問:8 情報処理・コンピュータについて学びたいのですが?
回答:8 実習中心の授業で「情報」教員免許など情報系の資格を取りたい場合はコミュニケーション専攻、さらに数理科学や情報科学の理論も広く学びたい場合は情報理学専攻が向いているといえます。
質問:9 理系の科目を学びたいのですが?
回答:9 数理科学科では数学、情報学、自然科学を横断的に学ぶことができます。
数学専攻では、現代的な純粋数学と応用数学について学ぶことができます。
情報理学専攻では、現実の自然現象や社会現象に対して数理モデルを構築しコンピュータによるシミュレーションを行うなど、情報学と自然科学を連携させた理論と方法を学ぶことができます。