学会関係刊行物
1.学会研究叢書 既刊書
| 1 | 古川久 | 欧米人の能楽研究(1962) | 東京女子大学学会 |
|---|---|---|---|
| 2 | Tsune Shirai | Developmental and Methodological Study of the Problem of Transposition of Behavior in Visual Discrimination Learning (1963) | 東京女子大学学会 |
| 3 | 丸山キヨ子 | 源氏物語と白氏文集(1964) | 東京女子大学学会 |
| 4 | 山根幸夫 | 明代徭役制度の展開(1966) | 東京女子大学学会 |
| 5 | 江口裕子 | エドガア・ポオ論考―芥川龍之介とエドガア・ポオ―(1968) | 東京女子大学学会 |
| 6 | 水谷静夫 | 国語学五つの発見再発見(1974.8) | 東京女子大学学会 |
| 7 | 小川圭治 | 主体と超越(1975.5) | 東京女子大学学会 |
| 8 | 米田俊彦 | 近代日本中学校制度の確立 一法制・教育機能・支持基盤の形成一(1991.12) | 東京大学出版会 |
| 9 | 鳥居フミ子 | 傳承と藝能 ―古淨瑠璃世界の展開―(1993.11) | 武蔵野書院 |
| 10 | 中山眞彦 | 物語構造論―『源氏物語』とそのフランス語訳について―(1995.2) | 岩波書店 |
| 11 | 大久保喬樹 | 森羅変容―近代日本文学と自然―(1996.12) | 小沢書店 |
| 12 | 鎌田とし子編著 | 貧困と家族崩壊―「ひとり暮らし裁判」の原告たち―(1999.3) | ミネルヴァ書房 |
| 13 | 有賀美和子 | 現代フェミニズム理論の地平―ジェンダ一関係・公正・差異―(1999.12) | 新曜社 |
| 14 | 白石喜彦 | 石川達三の戦争小説(2003.3) | 翰林書房 |
| 15 | 加藤春恵子 | 福祉市民社会を創る―コミュニケーションからコミュニティへ―(2004.3) | 新曜社 |
| 16 | 濱井修 | 倫理的世界の探究―人間・社会・宗教―(2004.11) | 東京大学出版会 |
| 17 | 水籐真 | 棟札の研究(2005.7) | 思文閣出版 |
| 18 | 竹内健蔵 | 都市交通ネットワークの経済分析(2006.10) | 有斐閣 |
| 19 | 松沢哲成 | 天皇帝国の軌跡―「お上」崇拝・拝外・排外の近代日本史―(2006.12) | れんが書房 |
| 20 | 森一郎 | 死と誕生―ハイデガー・九鬼周造・アーレント―(2008.1) | 東京大学出版会 |
| 21 | 平林優子 | 源氏物語女性論―交錯する女たちの生き方―(2009.1) | 笠間書院 |
| 22 | 中村眞人 | 仕事の再構築と労使関係―世紀転換点の日本と精密機械企業―(2009.5) | 御茶の水書房 |
| 23 | 田中美保子 | Aspects of the Translation and Reception of British Children’s Fantasy Literature in Postwar Japan : With Special Emphasis on The Borrowers and Tom’s Midnight Garden (2009.12) | 音羽書房鶴見書店 |
- 2・5・6・7は在庫あり。学会にご連絡ください。
- 8~は大学の刊行助成によるもの。自由にお求めになれますのでそれぞれの出版社へ。学内の方は学会事務室にご連絡ください。
2.連続講演会記録集
学会主催で行われた連続講演会の記録集です。
| 年度 | 書名 | 発行 | 刊行年 | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| 1992年度 | 激動の世界史―ボーダーレス時代と諸民族― | 東京女子大学史学部会 | 1995.3 | 品切れ |
| 1994年度 | いま、「源氏物語」をどう読むか | おうふう | 1995.7 | 2,000(税込) |
| 1995年度 | 女と男のかんけい学―家族の揺らぎの中で― | 学文社 | 1997.4 | 1,900 (税別) |
| 1998年度 | 「カルト」と若者 | ブレーン出版 | 2000.3 | 1,900(税別) |
| 2001年度 | からだ教育―考えよう自分のからだ― | 市村出版 | 2004.3 | 2,000(税別) |
- 注:自由にお求めになれますのでそれぞれの出版社へ。
3.部会刊行学術誌
学会からの刊行補助を得て各部会、研究会等が年1回、下記学術誌を刊行しています。
4.卒業論文要約集
学会からの補助により研究室から刊行されています
| Culture and Communication | コミュニケーション学科 |
|---|---|
| 『地域文化研究』 | 地域文化学科 |
5.学会ニュース
学会活動の紹介、学生研究奨励費の成果報告、卒業論文の紹介、連続講演会の要旨、教員のエッセイ等を掲載し、学内向けに1年に5~6回刊行しています。
学生ホール、図書館、学会掲示板等学内所々に置いていますが、バックナンバーをご希望の方は学会事務室へ。
最近号目次
| 172号(2010.11.19) | 2010年度 公開連続講演会 「生と死の人間学」―少子高齢社会を生きる― (企画:社会学部会) 第一回 少子高齢社会の課題 中央大学教授 山田 昌弘 第二回 障害と新しい「自立」のかたち 東京大学専任講師 星加 良司 第三回 子どもに命の大切さをどう伝えるか お茶の水女子大学名誉教授 袖井 孝子 第四回 お墓からみた家族論 東洋大学教授 井上 治代 第五回 生と死の人間学 筑波大学名誉教授 副田 義也 |
| 171号(2010.9.24) | 学生研究奨励費 成果報告 “ゆらぎ”が持つ可能性の探究―若者よ“ゆらぎ”を愛せ― 本学図書館蔵『古今和歌集』の研究 米文学短編翻訳 レーモンド建築における室内空間の特性について YA(ヤングアダルト)文学作品研究―輝く女性のライフデザイン 本学のトレーニング機器を用いたトレーニングによる心身の変化 後世における文学の受容 731部隊を考える 多文化共生社会における生活者としての外国人の現状を知る 言語政策の歴史と現状 東京女子大学におけるバリアフリーについて 性差・関係性の違いによる言語コミュニケーションの諸相~「断り」表現の分析~ 認識するアイヌ民族~あなたはどのくらい知っていますか?~ |
| 170号(2010.5.14) | 卒業論文紹介 ひとはいつ死ぬか? 唐代伝奇小説研究―「聶隱娘」に見られる女侠の生き方― A Study Of Word-formation in English : With Special Reference to The Semantic Development of Dress ドイツ第三帝国下のユダヤ人救援をめぐって 学校教育サービスに対する消費者行動の経済学的分析―初等教育段階と高等教育段階の比較分析を中心として― 精神的な居場所の意味と変化 日本人が英語を学ぶ意義 ボストン美術館の東洋美術キュレーター達 若者の言語意識―「大丈夫」の用法の世代差から― 坂井典佑ゼミ(一般相対性理論) |
| 169号(2010.4.1) | 新しい学問と創造のはじまり 2010年度 学会活動(予定) 2009年度 学会活動報告 |
















