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出演者プロフィール


関本 恵美子

東京藝術大学音楽学部オルガン科卒業 同大学院修士課程修了 オルガンを廣野嗣雄、秋元道雄、木田みな子、高濱知左、H.ピュイグ・ロジェ、Z. サットマリー、S. タンストラの各氏に師事 日本各地の教会、学校、ホールにおいてソロ演奏およびオーケストラ・合唱団seとの共演を行っている また、オランダ、デンマーク、ベルギーにてコンサートを行い、その活動は海外にも広がりつつある これまでに、日本キリスト教団翠ヶ丘教会、日本キリスト教団仙台長町教会、日本キリスト教団仙川教会のオルガン設置に際して、オルガン・アドヴァイザーを務めた
 現在、恵泉女学園大学准教授・大学オルガニスト、日本キリスト教団霊南坂教会オルガニスト、日本オルガニスト協会、日本オルガン研究会会員


波多野 せい

桐朋学園女子高等学校音楽科を経て同大学卒業、その後研究科修了 ヴァイオリンを故鈴木共子氏、室内楽を石井志都子氏に師事 1986年よりメキシコ市「アカデミア ユリコ クロヌマ」に招かれ、黒沼ユリ子氏のアシスタントを務めるかたわら数多くのコンサートやテレビ出演など演奏活動を行って帰国 東京ゾリステンの中心メンバーとして国際音楽祭等でも活躍後、1999年より同代表、2006年よりアンサンブル コルディエ代表となり現在に至る 東京、松本において後進の指導にもあたっている (学)自由学園非常勤講師


石丸 由佳

東京藝術大学卒業、同大学院修了 学内にて安宅賞、アカンサス音楽賞、同声会賞、及び大学院アカンサス音楽賞受賞 デンマーク王立音楽院、及びドイツ国立シュトゥットガルト音楽大学にて国家演奏家資格取得
世界的権威のあるシャルトル国際オルガンコンクールで優勝、併せてJ.アラン賞受賞 ヨーロッパ10カ国以上に渡り各地音楽祭へ招待され、シャルトル大聖堂やパリのノートルダム大聖堂、マドレーヌ寺院等でリサイタルを行う
日本全国で演奏活動を展開する他、リヨン国立管弦楽団やシュトゥットガルト州立管弦楽団、国内では日本フィルハーモニーや東京交響楽団、名古屋フィルハーモニー等多数の主要オーケストラと共演 地元のTeNYテレビ新潟やNHKラジオ等に出演、またKバレエカンパニー/バレエジェンツとの共演や題名のない音楽会出演、NHK紅白歌合戦に嵐のサポートとして出演するなど幅広く活躍 情熱的で豊かな音楽性と高度な演奏テクニック、楽器の個性を活かした緻密なレジストレーションは各所で高い評価を受けている オルガヌム・クラシックス(国内盤:キングインターナショナル)よりCDをリリース、レコード芸術誌の準特選盤に選ばれる 公式HP : http://yukaishimaru.pecori.jp


仁 詩

バンドネオン奏者 作編曲家 京都府出身 ブエノスアイレスに渡り研鑽 その際、現地のタンゴフェスティバルに出演 カルロス・パソ、ネストル・マルコーニ、ロベルト・アルバレス各氏に師事 近年は海外公演も多く行い、アジア・オセアニア諸国を周っている 2015年 すみだアートプロジェクトにて、「お江戸ウロボロス」を公演 2016年「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」に出演 2016年 ベリーダンスと民族音楽のコラボレーション「旅する僕ら」を座高円寺にて行う プロデュース、制作も統括 2017年春、東京春音楽祭に主宰グループ「Virtus」にて出演 現在は東京を拠点に全国的にツアーを展開中 他分野とのセッションも多く、朗読や演劇、踊りとのコラボレーションも多く行う CDを現在7枚リリース バンドネオンの後進の指導も行うほか、様々な楽器に対してのタンゴ演奏のためのワークショップも全国的に行っている 尺八とバンドネオンを中心とした日本発 世界音楽紀行「直会 Nao-Rai」タンゴ四重奏「Virtus」民族音楽と踊りのコラボレーション「旅する僕ら」南米風ジブリ企画「ジブリズム」に力を注ぐ 


中内 潔


東京藝術大学を卒業後、渡独 ドイツ国立デュッセルドルフ音楽大学を最優秀で卒業し、同ソリスト・コースに進む ドイツにおける国家演奏家資格を取得し、同コースを修了 オルガンを秋元道雄、廣野嗣雄、ヨハネス・ゲッフェルトの各氏に師事 第6回シュパイヤー国際オルガン・コンクール第4位 第7回ヴィースバーデン国際オルガン・コンクール第1位 在独中より、ドイツを中心に各地で演奏活動を行う 帰国後は、ソロコンサートをはじめ、テレビ、FM放送出演の他、室内楽、合唱との共演も数多く行っている 2003年度よりは東京女子大学聖歌隊常任指揮者として、ヘンデルのメサイアをはじめとした宗教曲、ならびにバロックから近・現代までの室内楽曲、オーケストラ作品の演奏にも取り組んでいる  日本オルガニスト協会・日本オルガン研究会会員 現在、東京女子大学教授ならびに大学オルガニスト

吉田 恵

東京藝術大学オルガン科及び同大学院修士課程修了、ハンブルグ音楽大学卒業 オルガンを島田麗子、 廣野嗣雄、Z.サットマリー、W.ツェラーに師事
91年 ブルージュ国際オルガンコンクールにてバッハ・モーツァルトプライスを受賞
1998年4月より2002年3月まで新潟市民芸術文化会館の専属オルガニストを、2006年4月より2009年3月までミューザ川崎シンフォニーホール・ホールオルガニストを務めた
2007年12月には愛知県立藝術大学アーティスト・イン・レジデンスとして公開講座、及びリサイタルを行う2004年12月から2010年3月まで日本大学カザルスホールにて、全12回のJ.S.バッハオルガン作品全曲演奏会を行った オクタヴィアレコードからJ.S.バッハオルガン作品集vol.1~3をリリース レコード芸術特選盤、Stereo特選盤、毎日新聞今月の一枚等、各誌から高い評価を受けている
現在、愛知県立藝術大学、日本大学藝術学部音楽学科講師、NHK文化センター講師 カトリック吉祥寺教会オルガニスト


萩原 貴子

東京藝術大学附属高校、東京藝術大学を経て、ミュンヘン国立大学に留学、東京藝術大学大学院修了
第61回日本音楽コンクールフルート部門で当時史上最年少にて優勝、加藤賞受賞 七色の音色と天性の存在感、鋭い感性と輝かしい技巧を持つヴィルトゥオーゾフルーティストとして高い評価を得てきた 
東京交響楽団、 東京フィルハーモニーをはじめ、日本の主要オーケストラとソリストとして共演 エルンスト・ヘフリガーや新ブダペスト弦楽四重奏団、ヴィアノヴァ弦楽四重奏団、ザルツブルク・モーツアルテウム弦楽四重奏団などと共演、グローバルな質の高い演奏活動をおこなっている
アジアフルート連盟理事として日本、中国、台湾、韓国でも演奏及び指導、各種コンクール審査員(全日本学生音楽コンクール、全日本吹奏楽コンクール、アジアフルートコンクールなど)を歴任する
現在、日本大学藝術学部教授 東京藝術大学非常勤講師 洗足学園音楽大学客員教授 


カペラ・コレギウム・ヴェリタス

中内 潔が主宰し、2009年秋に東京女子大学のために結成された室内楽オーケストラで、チャペルコンサート、及びコーラルコンサートやクリスマスコンサートにおいてヘンデルの「メサイア」等をはじめとした様々な宗教曲、またバロックから近・現代までの室内楽曲、オーケストラ作品の演奏に取り組んでいる


東京女子大学クワイヤ

1955年、カントール池宮英才のもとに誕生した東京女子大学聖歌隊である。
4月の入学式を始めとして宗教週間の宗教音楽コンサート、12月のクリスマス・キャロルの夕、クリスマス礼拝、メサイア演奏、3月の卒業礼拝、卒業式などの宗教行事に奉仕している。
中でも6月の宗教週間にはコーラル・コンサートを行い、1970年から12年に渉ってバッハの「マタイ受難曲」を演奏し、1982年からはチャペルでメンデルスゾーンの「エリア」、モーツアルトの「ヴェスペレ」、バッハの「教会カンタータ第4番」、ヴィヴァルディの「グローリア」など、様々な宗教曲の演奏を続けている。
特に、毎年末のメサイア公演は「東京女子大学メサイア」として学内外の多くの人々の愛好を得て今日に至っている。