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国連研修を伴う「総合教養演習(女性の生きる力)B」

東京女子大学は、2018年の創立100周年を記念して、将来、国際社会に貢献したいと考える学生を対象に、国際的な視野を育み、グローバルな視点で考える女性を育成する科目として、2015年度より国連本部での海外研修を含む「総合教養演習(女性の生きる力)B」/「オープンテーマ演習」を開講しています。


夏期の集中授業とニューヨーク国連本部での海外研修から構成される特別プログラム研修では国連職員によるブリーフィングを受け、英語による質疑応答や意見交換を行います。あわせて、国連ガイドツアー、日本代表部訪問、国連で働く卒業生との交流などを通じ、女性が国際的な舞台で活躍することの意味を直に学びます。


2018年度研修概要

研修期間 2018年8月26日(日)~9月3日(月) (9日間)
研修先 ニューヨーク国連本部ほか(アメリカ合衆国、ニューヨーク)
参加資格

本学学部2年生以上

募集人員

24名(最少催行人員 20名)

参加費用

約30万円(為替レート、参加人数により変動あり)

担当者 大崎敬子(事前・事後学習・引率担当:非常勤講師/元国連職員)
金野美奈子、西村もも子(事前学習担当)
単位数 2単位

詳細な授業概要はこちら


2017年度国連研修レポート

憧れのニューヨーク、国連本部へ

▲国連日本代表部

国際社会学科国際関係専攻3年


 「国連」―ずっと行きたかった憧れの場所だ。初日は緊張と自信の無さから質問ができなかったが、2日目以降は「トピックに対して必ず一つ以上の問いを持つ」「質問は端的に」をスローガンとし、職員の方に様々な疑問をぶつけた。
 研修を通して仕事のヤリガイや専門分野を学び続けることの楽しさを知り、国際社会で働きたいという思いが強くなった。複雑な国際問題を解決するプロフェッショナルになれるように、邁進していきたい。


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