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『学報』2015年度第4号NEWSより抜粋

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キャンパスを巣立つ

現代教養学部第4回学位授与式は、文理学部第65回学位授与式と共に、3月16日及び18日の2回に分けて講堂で行われた。卒業生全員の氏名の呼名があり、小野祥子学長の告辞、黒川修司学部長の祝辞が述べられた。また、大学院第44回学位授与式は3月16日14時より礼拝堂で行われ、一人ひとりが小野学長より学位記を受け取った。いずれも、本学の伝統を守る礼拝形式の荘厳な学位授与式であった。


3月16日
現代教養学部国際社会学科、人間科学科
卒業生547名


3月18日
現代教養学部人文学科、数理科学科、
文理学部日本文学科
卒業生429名
3月16日
大学院 博士前期課程 30名


「桜寮」に決定

2016年4月に開寮する新しい学寮の名称が、「桜寮」に決定した。
新学寮の名称は、学生・教職員から公募し、応募のあった45件の中から選ばれた。桜は、日本を代表する花であり、その名を冠することは国際交流の場でもある新寮の目的に適っている。また、すでにある「楓寮」の名と対比を成し、美しいキャンパスの自然を象徴する名でもあることから選ばれた。


北寮が開寮

1964年に開寮した北寮が2016年3月末に閉寮する。4月29日(同窓会主催園遊会開催日)10:00より、講堂で北寮閉寮式(礼拝)を行う。当日は北寮の見学ができる。