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2017年度入学試験について(『学報』2016年度第1号より)

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「知のかけはし入学試験」新設について

知のかけはし入試運営委員長
国際社会学科国際関係専攻教授 篠崎晃一

本学では、2017年度の学生募集より「知のかけはし入学試験」を実施します。

この入試では、単に知識を問うだけでなく、自身が課題そのものを見つけ出し、論理的に考え、それを自らの言葉で表現できる能力をはかります。具体的には、本学教員による講義を受講した後、小論文やグループディスカッション、面接等を課すことで総合的に評価します。

本入試の名称は、初代学長である新渡戸稲造が、日本と海外とをつなぐ「太平洋の橋になりたい」と大志を述べた逸話に由来します。そこには、本学での学びを希望する受験生と、リベラル・アーツを礎とし様々な知へ挑む東京女子大学という学びの場とをつなぎ、さらには、その学びを国際社会での活躍の場へつなげて欲しいとの思いが込められています。

なお、合格者に対しては、「挑戦する知性」奨学金または、学寮経費の一部を授与することで、本学での学びを支援します。


  • ※「知のかけはし入学試験」には出願資格・条件があります。
    詳しくは、公式サイトの「知のかけはし入学試験 第2報」(2016年4月27日)をご覧ください。なお、推薦入学(指定校制)との併願はできません。

[問い合わせ先]入学課