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『学報』2016年度第4号NEWSより抜粋

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創立100周年記念ポスター完成

創立100周年のポスターを作成し、正門前、掲示板、チャペル、体育館、11号館学生食堂等、キャンパス内のあちらこちらに掲示いたしました。学生の皆さんや教職員、学外からお見えの方々に、本学が2018年に創立100周年を迎えることをアピールし、100周年事業を盛り上げていきたいと思っております。2018年の創立100周年まであと1年半。これからも様々な行事を企画してまいりますので、キャンパスにお見えになられましたら、是非ご覧ください。


地域交流会報告

本学への理解の深化、地域との交流、連携の強化をはかるため、10月22日(土)に3回目となる地域交流会を開催しました。今回は初めてオルガン・プロムナードコンサートを実施し、学生によるキャンパスツアーの後、11号館学生食堂にて交流会を行い、邑上武蔵野市長、内田三鷹市副市長、小林西荻窪商店会連合会長はじめ、日頃お世話になっている近隣の方々約90名のご参加を得ました。


交流会では、学生サークル放送研究会の司会により、小野学長、黒川学部長の挨拶、学友会長・VERA祭実行委員長の地域の皆さまへの謝辞の他、ご来賓のご挨拶も頂戴しました。生田流筝曲部による筝曲の演奏が行われる和やかな雰囲気の中で、本学への貴重なご意見、好意的なご感想をいただき、有意義な交流の場となりました。オルガンコンサート、キャンパスツアーも非常に好評でした


土曜学校「東京女子大学英語体験講座」を終えて

人文学科英語文学文化専攻准教授 溝口昭子 Akiko Mizoguchi


武蔵野市の本学への委託事業である土曜学校「東京女子大学英語体験講座」が、市の小学3~4年生を対象に10月22日に本学で行われました。朝、保護者の方と到着した約20名のお子さんたちは、最初こそ緊張した様子でしたが、講座をご担当される本学のPulaski 先生が英語での挨拶をリズムに合わせて繰り返し促すと、すぐに打ち解けて英語で挨拶を返すようになり、英語のゲームでは勝ち負けに歓声が上がっていました。英語での指示に戸惑うこともありましたが、本学の学生2名が臨機応変にサポートし、おかげで多様なアクティビティを英語で楽しむことができました。このように遊びながら生きた英語に触れることで、参加者の皆さんは、英語を人と交流するための言語として体感してくれたようです。この場をお借りして、ご尽力下さった武蔵野市役所の方々、本学教職員および学生の方々に、心より御礼申し上げます。


クリスマスツリー イルミネーション変更

本館入口両脇の2本のチャボヒバは、毎年この季節にはクリスマスツリーとなり、VERA広場(前庭)を明るく照らします。昨年までは、シャンパンカラーの小さなLED電球を木全体に無数に配していましたが、今年は、赤、緑、黄、青の4色のLEDカラー電球を取り入れてイメージを一新しました。直径40ミリの大きなカラー電球が放つシンプルで温かい光は、アドヴェント期間中毎夕灯されます(11/28~1/5。夕刻~22時まで)。