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『学報』2017年度第4号NEWSより抜粋

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秋もキャリア・センター行事を日々、開催中

 今年度後期も既にたくさんのキャリア・センター行事を開催しています。就職希望の3年生全員参加の「就職ガイダンス」の他、10月20日(金)には本学OGのNHKアナウンサー伊藤敏恵氏による講演会「“私”が決める将来~5つの言葉から~」を開催し、参加学生の背中を押してくれる、優しくて力強いお話が聞けました。また、就職活動を終えた4年生が後輩のために自身の体験を語る「4年次学生による就職活動報告会」、さまざまな業界の若手女性社員から仕事についての話を聞く「企業で働く先輩の話を聞く会」も盛況でした。キャリアカウンセラー岡崎浩二氏の「テーマ別業界研究セミナー」は“デジタル”“ラグジュアリー”“グローバル”“オンリーワン”といった独自の切り口で横断的に業界や企業を見ていく内容で、学年を問わず多くの学生が参加しました。


手話講座を開催しました

 11月12日(日)第64回VERA祭にて、学生委員会主催の手話講座を行いました。開催にあたっては、今年も杉並区聴覚障害者協会にご協力いただき、聴覚障がいの方と通訳者が一緒に、「ろう者ミニ体験」「色あてゲーム」「絵本読み聞かせ」の3つの体験企画を行いました。手話に興味のある学生、地域住民の方、他大学の学生などが次々に立ち寄っていました。面白い回答や上手にできた人に対しては、つい拍手をしたくなりますが、耳の聞こえない人には拍手が聞こえないので、手話の拍手を教えていただき皆で何度も使いました。学生委員会では、来年度以降も障がいについて理解を深める講座を開催する予定です。



比較文化研究所主催 ティー・レクチャー
「Pepper のこころ、ヒトのこころ」

 11月6日(月)に、人間科学科心理学専攻田中章浩教授を講師として、ティー・レクチャー「Pepperのこころ、ヒトのこころ」が開催されました。最新の人工知能を搭載したヒューマノイドロボットPepperと実際に接しながら、「ロボットに知性はあるのか?」「ロボットに感情はあるのか?」という設問を軸に、ロボットとヒトの「こころ」について皆で一緒に考えるという、とても魅力的な内容でした。参加学生も幅広い専攻におよび、マイペースなPepperのかわいらしいダンスや、Pepperが参加者を相手に行う「年齢当てクイズ」、「笑顔診断」などで、当日は満席の会場が大いに盛り上がりました。


クリスマスshop&caféが今年もオープン

 12月5日(火)より15日(金)までキリスト教センターがクリスマスshop&cafeに変身しました。おいしいコーヒーやお菓子をはじめ、同窓会、あけぼの作業所、教職員有志の協力によるグッズやケーキ販売も行われ、たくさんの学生・教職員が訪れました。売り上げは献金になります。献金額につきましては、学報第5号でご報告予定です。


▲クリスマスshop&café(於キリスト教センター)


避難訓練を実施しました

 2011年度より、大地震を想定した全学規模の避難訓練を定期的に実施しています。今回は10月25日(水)2時限終了後に、学生や教職員と共に、地震発生時に身を守る訓練及び安否確認メールの送受信訓練を行いました。

 当日は雨天のため、当初予定していた、構内の避難場所への避難訓練は中止としましたが、学生も教職員も積極的に参加しており、地震発生時の行動を確認する良い機会となりました。

 今回の経験や反省を踏まえ、災害や緊急事態が発生した際に身の安全を守れるよう、防災と安全管理の向上に努めていきます。


▲避難誘導先確認完了報告