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始業講演「今問われることばの力―文学は何を伝えてきたか」(『学報』2018年度第1号より)

始業講演「今問われることばの力―文学は何を伝えてきたか」

国際英語学科 国際英語専攻 教授 篠目清美


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私たちが日々、コミュニケーションの手段としてあたりまえのように使っていることばの力について、皆さんはどうお考えでしょうか? SNSによる発信が普及した現代、ことばは瞬く間に広がっていき、人々に大きな影響を及ぼすことも少なくありません。一方で、残念ながら、読書を通してことばの力を感じることが減ってきていることも事実です。一日の読書時間がゼロという大学生の割合が昨年度ついに半数を超えたことが報道されました。読書などもう時代遅れなのでしょうか?実学重視の今、文学は社会においてどのような役割を果たせるでしょうか?


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