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『学報』2019年度第2号NEWSより抜粋


現在と未来の女性に図書館ができること

 2019年度より本学図書館では利用対象者を拡大しました。

近隣女性住民(杉並区・練馬区・武蔵野市・三鷹市)の生涯学習への貢献を図るため、図書の貸出を含む図書館の利用を可能としました。また、女子中高生へ学習環境を提供するため、本学学生の長期休暇中、閲覧席の利用および資料の館内閲覧ができることとしました。(詳細は図書館ウェブサイト「利用案内」からご確認ください。)

本学の教育・研究を支えてきた学術的また歴史的にも価値の高い大学図書館としての資料、リベラル・アーツ教育ならではの広範な分野の資料をご利用いただけます。100 年の歴史を作ってきた資料が現在の自分に潤いと自信を与え、未来の自分に刺激を与える一助となることを願っています。


2階閲覧室


エンパワーメント・センター主催 女子高校生向け「ガールズ イニシアティブ プログラム―自分の未来を切り拓くワークショップ」報告

 7月13日(土)・14日(日)に標記プログラムを本学で開催しました。大学入学前の女性たちに将来の選択肢を考えるきっかけやヒントをつかんでほしいと、エンパワーメント・センターとして初めて女子高校生向けに行ったプログラムです。参加者は、本学若手卒業生のサポートを受けながら、お互いに協力してグループワークに取り組んだり、先輩女性のお話を聞いたりし、最後は5 年後の自分に各自エールを送って締めくくりました。「無意識のバイアスに気づいた」「違う環境の人の意見を聞く貴重な体験ができた」「自分を信じて進むことが大切とわかった」などの感想が寄せられました。センターでは引き続き、若い世代のエンパワーメントにも力を入れていきます。


卒業生と一緒にグループワークに取り組む高校生


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