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修了要件・最終試験・学位


修了要件

2年以上在学し、所定の専攻科目について30単位以上を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、修士論文を提出してその審査及び最終試験に合格した者に修士の学位を授与します。



修士論文作成までの標準スケジュール

前期課程1年目

4月~5月 研究主題・指導教員及び副指導教員決定、指導教員による履修指導・研究指導計画について説明を受ける
5月~2月 専門分野の学習、指導教員による文献講読の指導、副指導教員による助言
1月末 指導教員による課題設定の指導
2月~3月 修士論文テーマ決定

前期課程2年目

4月~5月 論文提出申請、指導教員による履修指導、副指導教員による助言
研究指導計画について説明を受ける
6月~10月 課題研究
10月 課題に対する結果確認・論文題目決定
11月 論文題目提出
1月 修士論文提出
2月 最終試験

修士論文の審査及び最終試験

  • ・ 修士論文の作成にあたり、2年間指導教員より研究指導が行われます。
  • ・ 修士論文の審査及び最終試験は、複数(2名以上)の審査委員が行います。 修士論文の審査に当たっては、面接試験が行われます。 最終試験は、修士論文の審査終了後に、修士論文を中心として、これに関連のある科目について、口頭又は筆答で行われます。
  • ・ 論文審査の基準および最終試験については、専攻ごとに『修士論文作成の手引き』に記載されています。
  • ・ 修士論文作成までの標準スケジュールは以下の通りです。

取得可能な学位

専攻学位
数学専攻 修士(理学)

学修成果の評価