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数理科学科

数学専攻と情報理学専攻により構成され、数学、情報科学、応用数理学を学びます。
数理科学的な考え方や手法を身につけ、
自然や社会の問題に取り組む力を養います。




カリキュラム

数理科学科では、数学専攻、情報理学専攻の科目を履修するために必要な微分積分学、線形代数学の知識を確実に身につけることを目的に専攻共通の必修科目を置いています。


数理科学科の必修科目

微分積分学Ⅰ・Ⅱ

微分積分学は数学の基礎であるだけでなく理工学分野全体の言語としての役割も担っている。高校でも学習した多項式、有理式、指数関数、三角関数などの初等関数を主な対象として、主に1変数関数の微分と積分について体系的に学ぶ。

線形代数学Ⅰ・Ⅱ

高校で学習した平面や空間の幾何ベクトルについての復習から始め、連立1次方程式や行列式について学ぶ。続いて、数理科学全般を通してもっとも基本的な概念のひとつであるベクトル空間を導入し、線形変換と行列の関係について学ぶ。


進路決定状況(2017年3月卒業生)

学科専攻卒業者数就職希望者数就職者数(就職率)進学者数その他
数理科学科 数学専攻 26 23(88.5%) 23(100%) 3(11.5%) 0(0%)
情報理学専攻 38 35(92.1%) 35(100%) 1(2.6%) 2(5.3%)
数理科学科(計) 64 58(90.6%) 58(100%) 4(6.3%) 2(3.1%)

※ 就職率 = 就職者数/就職希望者数(%)


産業別・職種別就職決定状況グラフ