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副専攻制度(2018年度以降入学者用)

各自の問題意識、学習の目標に応じ、専門を超えた学習の場を提供するために副専攻を設置しています。
所属する学科・専攻以外の学問領域や専攻に隣接する学問領域についての関心を深め、学際的な視点を養います。
多様な科目からテーマに合致する授業科目を一つのまとまりを持った学問領域として体系的に構成し、主体的な学びの機会を提供します。



キリスト教学副専攻

「キリスト教学」が専門知識をより豊かに活かす

副専攻の学びを通して、建学の精神の基盤となるキリスト教に関する理解をより一層深めます。
聖書の内容やキリスト教の歴史、思想などの基本的理解に基づいて、日々接する機会の多い文化や芸術とキリスト教との関わりなど社会生活との関連について多角的に捉える視点を養います。


キリスト教学副専攻 履修モデル


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キリスト教と聖書閉じる

キリスト教学Ⅰ(入門Ⅰ) キリスト教学Ⅰ(入門Ⅱ) キリスト教学Ⅱ(旧約聖書の世界) キリスト教学Ⅱ(新約聖書の世界)
キリスト教学Ⅱ(キリスト教と女性) キリスト教学Ⅲ(聖書と文化) 考古学(西洋) ギリシア語初級1
ギリシア語初級2

は必修科目 ■は選択科目


到達目標

  • ・キリスト教の基礎をなす聖書の内容を深く理解する。
  • ・キリスト教を支える文化的・社会的背景を理解した上で、現代社会の諸問題に取り組む力を養う。

キリスト教の歴史閉じる

キリスト教学Ⅱ(キリスト教の歴史) キリスト教学Ⅱ(日本のキリスト教) キリスト教学Ⅱ(世界のキリスト教) キリスト教学Ⅱ(キリスト教と現代の宗教事情)
キリスト教学Ⅲ(キリスト教の歴史と文化) キリスト教史 ギリシア・ローマ史 ヨーロッパの歴史と文化
音楽史 美術史(西洋) 日本宗教史 ラテン語初級1
ラテン語初級2

は選択必修科目 ■は選択科目


到達目標

  • ・聖書の基礎的理解を踏まえてキリスト教二千年の歴史を理解する。
  • ・キリスト教の歴史を学ぶことを通して、日本人とキリスト教との関わりについて理解する。
  • ・キリスト教が社会のあり方や個々人の生き方に与えた影響について、多面的に理解する。

キリスト教の思想と文化閉じる

キリスト教学Ⅱ(キリスト教と社会) キリスト教学Ⅱ(キリスト教と倫理) キリスト教学Ⅱ(キリスト教の思想) キリスト教学Ⅱ(キリスト教と芸術)
キリスト教学Ⅱ(キリスト教と文学) キリスト教学Ⅲ(キリスト教の思想と文化) キリスト教学概論 キリスト教の思想・文化
宗教学 宗教と現代社会 宗教音楽 音楽芸術

は選択必修科目 ■は選択科目


到達目標

  • ・現代社会におけるキリスト教思想の意義について、多面的に捉える視点を養う。
  • ・キリスト教思想に基づく文化や芸術が果たしてきた社会的役割について理解する。

キリスト教研究の基本閉じる

キリスト教学演習A キリスト教学演習B

■は選択科目


到達目標

  • ・聖書の読解、キリスト教史の研究、キリスト教の思想や倫理の研究などを通してキリスト教研究の基本を実践的に習得する。
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女性学・ジェンダー副専攻

現代社会の課題に応える「女性学」の学習

女性学・ジェンダーの視点から、社会および文化の諸相を分析する力を身につけるとともに、
現代社会の課題を見出し、よりよい社会・文化創造に向けて自己の力を活かしていくための素養を培います。


女性学・ジェンダー副専攻 履修モデル


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女性学・ジェンダー研究の基礎閉じる

女性学・ジェンダーを学ぶ 女性とジェンダーの歴史 テーマ研究(ジェンダー研究)

は選択必修科目


到達目標

  • ・女性学・ジェンダー研究の基本概念を体系的に習得する。
  • ・女性学・ジェンダー研究の基本概念を踏まえて日本や世界の社会、文化、歴史をとらえ直し、諸問題を多角的に考察する視点を養う。

女性・ジェンダーと社会閉じる

対人コミュニケーション(ジェンダー) ライフコースの社会学 現代の家族とジェンダー 家族社会学Ⅰ
家族社会学Ⅱ 女性と福祉 福祉社会学 コミュニティとジェンダー
ジェンダーの経済学 労働経済学 ツーリズムとジェンダー 開発経済学
ジェンダーと法 政治とジェンダー 国際社会と女性の人権 国際協力とジェンダー
ジェンダー国際関係論A ジェンダー国際関係論B

は選択必修科目


到達目標

  • ・身近な日常からグローバルな状況まで、さまざまな社会領域における女性およびジェンダー関係の現状と課題を多面的に分析する力を養う。
  • ・女性学・ジェンダー研究の知見を踏まえ、よりよい共生社会の構築に主体的に関わっていくための素養を身につける。

女性・ジェンダーと人間文化・歴史閉じる

女性と表現 日本現代文学B ジェンダーとメディア 女性と生命倫理
キリスト教学Ⅱ(キリスト教と女性) アメリカ研究(社会史)I アメリカ研究(社会史)Ⅱ

は選択必修科目


到達目標

  • ・日本と世界の文化や歴史における女性およびジェンダー関係の共通性と多様性、持続と変化を多面的に分析する力を養う。
  • ・女性学・ジェンダー研究の視点を踏まえて日本と世界の文化や歴史を広くとらえ直し、新たな文化の創造に主体的に関わっていくための素養を身につける

女性のウェルネス閉じる

からだの科学 現代社会と身体 性と生命(セクソロジー) 女性の健康科学
女性のウェルビーイング 女性の心身コンディショニング

は選択必修科目


到達目標

  • ・女性の心身をめぐる諸問題について、ライフサイクルの変化にも注目しつつ理解し、ライフキャリアを通して心身の健康を維持していくための素養を身につける。

女性のライフキャリア閉じる

キャリアデザインを描く 国際英語と女性の生き方 コミュニケーションと女性のキャリア 総合教養演習(女性の生きる力)
PBLキャリア構築講座 女性起業論

■は選択科目


到達目標

  • ・女性学・ジェンダー研究の知見を踏まえて自身の置かれた状況を把握し、現代社会の課題解決や、よりよい社会・文化の創造に、自らの力を活かしていくための素養を身につける
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比較文化副専攻

各学科の学習にも反映される「比較」の視点

比較文化の視点に立ち、日本および世界のさまざまな地域の社会や民族、言語、思想などを現代ないしは歴史的観点から理解します。
また、異文化との接触から生じる民族間の葛藤や諸問題、文化の受容や変容を考察し、分析する力を身につけます。


比較文化副専攻 履修モデル


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比較文化の基礎閉じる

比較文化 比較文化A 比較文化B 表象文化A
表象文化B

は選択必修科目


到達目標

  • ・比較文化研究の概念や方法論の基礎を学ぶ。世界のさまざまな文化、社会、民族について理解を深め、文化接触から生まれる影響を探り、文学、芸術などの比較・対照を通して比較文化の視点を涵養する

異文化理解閉じる

比較文学 異文化理解A 異文化理解B 日米比較研究Ⅰ
日米比較研究Ⅱ 比較社会学 多文化の社会学 国際社会学
グローバル化の社会学 文化心理学(文化と自己) 文化心理学(文化と認知) 多文化コミュニケーション
翻訳基礎論 翻訳学特論 Tour Guide Interpreting A Tour Guide Interpreting B
ドイツ語(読解)B フランス語(読解)B スペイン語(読解)B 中国語(読解)B
韓国語(読解)B

は選択必修科目 ■は選択科目


到達目標

  • ・比較文学や翻訳研究を通して、その背景にある異文化への理解を深める。また、異なる社会、民族、文化、言語について比較的視点から学び、異文化間で起こりうる諸問題について心理的、コミュニケーション的側面からも捉える能力を養う。

地域と文化・社会閉じる

日本の文学 日本文化史 日本の文化(芸能)I 日本の文化(芸能)Ⅱ
日本古代史 日本中世史 日本近世史 日本近現代史
日本政治外交史A 言語調査I 言語調査Ⅱ 世界の地域と民族
ヨーロッパの歴史と文化 アメリカの歴史と文化 ラテンアメリカの歴史と文化 アジアの歴史と文化
現代史の諸相 世界遺産学A 世界遺産学B 西洋前近代史B
カルチュラル・ヒストリーA カルチュラル・ヒストリーB フランス史 東南アジア社会基礎論
アメリカ社会基礎論 アメリカ経済論 EU経済論 アジア経済論
日本経済論

は選択必修科目


到達目標

  • ・世界のさまざまな地域の歴史、文化、民族について学び、それぞれの多様性を生み出してきた背景を探る。地域的、歴史的、イデオロギー的違いなどを比較的視点から捉える能力を養う。

芸術・思想閉じる

西洋の哲学のあゆみ 東洋の哲学のあゆみ 比較思想 舞台芸術論
映像論 民俗学 美術論 美術史(アジア)
美術史(西洋) 美術史(日本)

■は選択科目


到達目標

  • ・異なる文化圏の芸術(美術、映像・舞台芸術など)や哲学、思想、民俗のさまざまな側面について比較的視点から捉える能力を養う。
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