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副専攻制度(2018年度以降入学者用)

各自の問題意識、学習の目標に応じ、専門を超えた学習の場を提供するために副専攻を設置しています。
所属する学科・専攻以外の学問領域や専攻に隣接する学問領域についての関心を深め、学際的な視点を養います。
多様な科目からテーマに合致する授業科目を一つのまとまりを持った学問領域として体系的に構成し、主体的な学びの機会を提供します。

授業科目と履修モデルは決まり次第掲載します。



キリスト教学副専攻

「キリスト教学」が専門知識をより豊かに活かす

副専攻の学びを通して、建学の精神の基盤となるキリスト教に関する理解をより一層深めます。
聖書の内容やキリスト教の歴史、思想などの基本的理解に基づいて、日々接する機会の多い文化や芸術とキリスト教との関わりなど社会生活との関連について多角的に捉える視点を養います。


女性学・ジェンダー副専攻

現代社会の課題に応える「女性学」の学習

女性学・ジェンダーの視点から、社会および文化の諸相を分析する力を身につけるとともに、
現代社会の課題を見出し、よりよい社会・文化創造に向けて自己の力を活かしていくための素養を培います。


比較文化副専攻

各学科の学習にも反映される「比較」の視点

比較文化の視点に立ち、日本および世界のさまざまな地域の社会や民族、言語、思想などを現代ないしは歴史的観点から理解します。
また、異文化との接触から生じる民族間の葛藤や諸問題、文化の受容や変容を考察し、分析する力を身につけます。