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心理・コミュニケーション学科

人間の心理と行動、コミュニケーションについて理解を深め、現代社会に生きる人間を実証的に分析し、他者と協働して問題解決する力を育てます。




カリキュラム

心理・コミュニケーション学科では、心理学、コミュニケーションの共通性、独自性について学び、1年次に学科での4年間の学びのパースペクティブを獲得する目的で学科共通の必修授業を置いています。


心理・コミュニケーション学科の必修科目

1年次必修科目

心理・コミュニケーション概論Ⅰ

人間の心を科学的に捉える理論や方法論を概観し、人間の心の特性や、多様化・情報化が進む社会の中で人がどのように情報を発信・受信して他者と関わり、共生していくのかについて学びます。

1年次必修科目

心理学概論

心理学全体にわたる基本的知識を身につけることを目指し、心理学の全体像をつかんだ上で、心理学の考え方やものの見方を学びます。また、領域ごとに異なる研究方法についても学びます。

1年次必修科目

コミュニケーション概論Ⅰ

多様化、情報化が進む社会において人とメディアによって発信される情報と、自己と他者理解、人間行動、社会認識との関わりを中心に幅広くコミュニケーション研究の基礎となる知識を学びます。


進路決定状況(2017年3月卒業生)

※人間科学科言語科学専攻卒業生を含む。


学科専攻卒業者数就職希望者数就職者数(就職率)進学者数その他
人間科学科 心理学専攻 77 58(75.3%) 58(100%) 8(10.4%) 11(14.3%)
コミュニケーション専攻 100 95(95.0%) 95(100%) 2(2.0%) 3(3.0%)
言語科学専攻 92 87(94.6%) 87(100%) 3(3.3%) 2(2.2%)
人間科学科(計) 269 240(89.2%) 240(100%) 13(4.8%) 16(5.9%)

※ 就職率 = 就職者数/就職希望者数(%)


産業別・職種別就職決定状況グラフ