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国際社会学科

現代社会を日本国内だけでなく、世界の視点で捉えて学びます。
国際関係、経済学、社会学、コミュニティ構想は、相互に専攻の枠を超えて学ぶことが可能。
社会科学を中心とした方法論を複合的に用いて、人間社会のあり方を探求します。




カリキュラム

国際社会学科では、国際関係、経済学、社会学、コミュニティ構想の各分野の基礎を学び、それらの知を有機的に結合させることを目的として専攻共通の必修授業を置いています。


国際社会学科の必修科目

国際社会論

グローバル化する世界の諸問題を考察することを通じ、国際社会学科で学ぶ基礎作りを行う。さまざまな知を駆使して学際的に学ぶことの重要性と、専攻を持ち、学問分野別に学ぶことの重要性を確認しながら、国際社会研究のための基本的視点を獲得する。

国際社会基礎演習

4専攻の学生による少人数の混成クラスを編成し、ゼミ形式で授業を行う。国際関係論、経済学、社会学など各学問分野の知識を用いることの重要性と、各分野の知識を学際的に駆使することの重要性を、報告や討論などを通じて確認し合う。


進路状況(2017年3月卒業生)

※国際関係専攻、経済学専攻、社会学専攻のみのデータです。


学科専攻卒業者数就職希望者数就職者数(就職率)進学者数その他
国際社会学科 国際関係専攻 120 114(95.0%) 113(99.1%) 0(0%) 6(5.0%)
経済学専攻 55 54(98.2%) 54(100%) 0(0%) 1(1.8%)
社会学専攻 69 65(94.2%) 65(100%) 1(1.4%) 3(4.3%)
国際社会学科(計) 244 233(95.5%) 232(99.6%) 1(0.4%) 10(4.1%)

※ 就職率 = 就職者数/就職希望者数(%)


産業別・職種別就職決定状況グラフ