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1.リベラル・アーツ教育

リベラル・アーツ教育

広い識見と創造性を有する
「専門性を持つ教養人」を育てる

1.専門分野と、自由な発想と幅広い視野を培う、全学共通カリキュラム

リベラル・アーツ教育の土台をつくり、現代社会に貢献する女性を育成することを目的に、東京女子大学のすべての学生が履修する「全学共通カリキュラム」を設置。このカリキュラムは、専門領域を越えた学習により、幅広い視野と深い知見を養い、現代の諸問題に向き合う判断力を身につけることを目的とする「リベラル・スタディーズ」と、コミュニケーションスキル、情報リテラシ、問題解決能力などの基礎学力・学習方法の取得を目的とする「アカデミック・スキル科目」にて構成されています。また現代教養学部の専攻分野は、4学科12専攻を設置。さまざまな学問分野における問題の捉え方、考え方を体系的に学び、深い洞察力と的確な判断力を身につけます。

全学共通カリキュラム

  • リベラルスタディーズ
  • アカデミックスキル科目
  • 専門分野

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2.女性の自己確立の基盤となる知識・能力を身につける、
「女性の生きる力」「女性のウェルネス」の2領域

全学共通カリキュラムに女性の自己確立を実現し、女性の生涯を支援する女子大学としての特色を活かした「女性の生きる力」「女性のウェルネス」の2領域を設置。女性の自立的社会参加の基盤となる知見を身に付け、女性が直面する現代社会の諸問題に対応する能力を培うほか、女性の生涯の健康を支える身体や身体運動に関する正しい知識を身につけます。

< 授業科目例 >

女性の生きる力

  • 女性学・ジェンダーを学ぶ
  • 国際協力とジェンダー
  • 女性と福祉
  • キャリアデザインを描く
  • 現代の家族とジェンダー
  • 国際社会と女性の人権

女性のウェルネス

  • 女性のウェルネス・身体運動Ⅰ
  • からだの科学
  • 女性のスポーツ医学
  • 女性の心身コンディショニング

3.主体的に学ぶ力を育む「少人数教育」

東京女子大学の英語表記 Tokyo Woman’s Christian University の「女性」は単数形。そこには、学生一人ひとりを大切に育てたいという思いが込められています。東京女子大学では少人数クラスを基本とし、教授1人につき10~20名程度での授業を行います。討論や研究発表など、演習形式の授業を多く取り入れており、自ら学ぶ力や考える力を伸ばすことを目的としています。教授や学生同士の密なコミュニケーションを作り出すことで、学生一人ひとりの主体性を引き出します。

少人数教育

クラス平均人数(4年次必修演習クラス)

人文学科

9.2~
11.5人

国際社会学科

8.8~
12.4人

人間科学科

8.3~
11.6人

数理科学科

4.4~
5.9人