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防災・不測の事態等への対応について

「災害時対応マニュアル」を常に携帯してください。

災害時対応マニュアル


大学からの緊急・防災情報は、緊急・防災情報メニューページや大学公式Twitterを参照してください。



緊急の連絡先

火災・地震などでけが人が発生し、処置が必要な場合は保健室(不在時は集中管理センター)へ連絡してください。心停止を起こしている場合は、AED(自動体外式除細動器)を使用してください。


連絡先

連絡先:東京女子大学 保健室

場所:6号館 1階

電話番号:03-5382-6287(平日9:00~18:05)


連絡先:東京女子大学 集中管理センター

電話番号:03-5382-6432(24時間対応)


学内避難場所

非常時に備え、日頃から各建物の入口付近にある避難経路図で避難経路を確認し、非常ベル・消火器・避難はしごのある場所を覚えておいてください。また、「災害時対応マニュアル」を常に携帯してください。


学内避難場所

  • ・ グラウンド
  • ・ croSS広場(オープンスペース)
  • ・ VERA広場(前庭)

学内避難場所


火災

火災予防

  • ・ 許可なく電熱器具、ガスコンロ等を使用しないでください。
    特に部室での裸火、電熱器具、ガスコンロ等の使用は禁止します。
  • ・ 学内は全面禁煙です。外来者にも周知してください。

火災発生時

  • ・ 火災を発見した場合は、大声で「火事だ!」と周りに知らせながら逃げてください。
  • ・ 非常ベルを押してください。
  • ・ 初期消火ができるように近くの事務室や集中管理センターに知らせてください。

地震

地震への備え

  • ・ 大規模地震等災害時に備え、特に一人暮らしをしている学生は区役所(市役所)などが広報する避難先を確認してください。緊急避難用品も用意しましょう。
  • ・ 災害時の家族との連絡方法を日頃から話し合っておいてください。家族間の連絡については災害用伝言ダイヤル171や災害用伝言板(web171)を活用することができます。携帯電話各社でも災害発生時は「災害用伝言板」等のサイトが利用できます。利用方法を確認しておきましょう。

災害用伝言ダイヤル171

災害時の連絡方法について、あらかじめ家族と確認しておきましょう。災害用伝言ダイヤルは災害時のみに使用できます。毎月1日と15日に体験利用ができます。

災害用伝言ダイヤル171

NTT東日本:災害用伝言ダイヤル(171)


災害用伝言板(web171)

伝言情報(テキスト・音声)の登録・閲覧ができます。

NTT東日本:災害用伝言板(web171)


地震発生時

  • ・ 地震が起きた時、すぐに外へ飛び出すことは危険です。机の下などに身を伏せ、しばらく様子を見てください。
    • ・ 固定していない机の下に身を隠す場合は、机の足をしっかり握る。
    • ・ 頭上からの落下物(蛍光灯・窓ガラス等)に注意し、上着その他のもので頭を覆う。
    • ・ 揺れがおさまり身の安全が確保できたら、落ち着いて火の始末をする。
  • ・ 戸口や窓を開放し、非常脱出口を確保してください。
  • ・ もし火が出たら、大声で「火事だ!」と周りに知らせながら逃げてください。
  • ・ 構内非常放送に従い、必要があれば建物から離れた屋外の広い場所(グラウンド等)へ避難してください。
  • ・ 帰宅は大学の指示に従ってください。
  • ・ エレベーターは絶対に使用しないでください。

大規模地震発生時の安否確認

  • ・ 本学では大規模地震が発生した場合に学生、教職員の安否を確認するため緊急連絡/安否確認システムを導入しています。震度5弱以上の地震が発生した場合、あらかじめ各自が登録したメールアドレスへ自動的に安否確認メールが送信され、そのメールに各自の状況を返信するというものです。
  • ・ 安否確認システムを利用できない場合、特に被災地の学生は電話、友人や先生への連絡等どのような方法でも構いませんので必ず大学へ安否と居場所を連絡してください。
  • ・ 避難場所の移動など居場所を変える場合はその都度連絡してください。
  • ・ 学内から帰宅する際や学外の避難場所へ移動する際には「災害時連絡先カード」を記入してください。

緊急連絡/安否確認システム


大規模地震の発生が予測された場合

  • ・ 警戒宣言が発令された場合または「地震防災対策強化地域判定会」の招集がラジオ・テレビ等で放送された場合、休校とします。
  • ・ 在宅中または通学途中の時は登校を中止してください。
  • ・ 大学構内にいる時は構内非常放送の指示に従ってください。
  • ・ 大学一帯は主に震災時に大規模延焼火災が発生した場合の広域避難場所として東京都から指定されているため、原則として学外へ避難する必要はありません。冷静に行動してください。
  • ・ 警戒宣言が解除されたり、「地震防災対策強化地域判定会」が解散された時は休校を解き、平常授業に復します。
  • ・ 授業については、午前6時までに解除されなかった場合は午前中を休講とし、午前10時までに解除されなかった場合は午後も休講とします。

落雷

  • ・ 気象情報に注意し、雷雲発生等、落雷の兆しがあった場合、危険を避けるため、速やかに建物内に移動してください。屋外の集会、スポーツ、芝生での休憩は危険です(特に高い木の下)。屋外の歩行、作業も注意が必要です。
  • ・ 本学では危険防止のため通常放送によってVERA広場(前庭)、グラウンド、croSS広場(オープンスペース)に注意喚起を行います。

キャンパス内放射線量の測定について

本学では安全の確認のため、毎月キャンパス内の3か所で放射線量を独自に計測しています。この計測とは別に、9月に各建物1階約30か所とグラウンド等の地表3か所でも計測し、結果をHPや掲示でお知らせしています。