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家計急変時の経済的サポート

ご父母など家計支持者の失職(会社の倒産・解雇等)、 破産、事故、病気、死亡、離別や、火災・風水害等の災害など、不慮の理由で、家庭の収入が著しく減少したり、支出が著しく増大した方には、次のような経済的サポート体制があります。
申込むかどうかにかかわらず、自分はどの制度が利用できるのか、どれを利用するのがよいのか、借りすぎにならないためにはどうすればよいのかなど、どのようなことでも相談にのりますので、学生生活課の奨学金窓口に来てください。



東京女子大学奨学金緊急採用(学部生・大学院生)

当該学期の授業料相当額を無利子で貸与。卒業後10年以内で返還。


日本学生支援機構奨学金緊急・応急採用(学部生・大学院生)

第一種奨学金緊急採用(無利子)

学部の自宅通学者は月額30,000円または54,000円、自宅外通学者は月額30,000円または64,000円※²を当年度中貸与。家計急変の事由が発生した月(ただし当年度の4月を限度とする)まで遡って受給可能。翌年度末まで受給延長が可能な場合あり。卒業後20年以内に返還(貸与総額により機構が返還期間を指定する)。

※²大学院修士日博士前期課程 月額50,000円または88,000円

大学院博士後期課程 月額80,000円または122,000円


第二種奨学金応急採用(有利子※³)

学部生には月額3万・5万・8万・10万・12万※⁴から希望する額を貸与。当年度4月まで遡つて受給可能。標準就業年限が終了するまで受給可。卒業後20年以内に返還(貸与総額により機構が返還期間を指定)。

※³年利3%を上限とする。在学中は無利子。現在の年利は日本学生支援機構のWebや奨学金掲示板を参照。

※⁴大学院 月額5万・8万・10万・13万・15万円


現在、対象となっている災害および被災地域


2016年新潟県糸魚川市における大規模火災に係る災害救助法適用地域の世帯の学生の方


2016年鳥取県中部地震に係る災害救助法適用地域の世帯の学生の方


2016年台風第10号に係る災害救助法適用地域の世帯の学生の方


2016年熊本県熊本地方の地震に係る災害救助法適用地域の世帯の学生の方


ラッシュ記念短期貸付金(学部生・大学院生)

E.L.ラッシュ先生よりご遺贈された寄付金をもとに、短期貸付金として利用できるよう設けられた制度です。


資格 学部1~4年次および大学院生で、緊急に経済的援助を必要とする者
貸与資金 20万円を上限とし、無利息で貸与する。
返済 返済期間は1年以内とする。ただし卒業・修了年次の学生は、卒業・修了年の1月までに返済するものとする。
募集時期 随時

学生生活緊急援助金(学部生)

家計急変のため学業継続が著しく困難な状況になった学部生のための制度。奨学金やラッシユ記念短期貸付金で対応しきれない場合に、経済困窮度に応じて一人につき50万円を限度として授与。


大規模災害時の学費等減免

大地震等の災害時には、入学検定料・入学金・授業料・施設費・実習料などの納入を免除する措置を講じることもあります。募集状況については、奨学金掲示板や学生生活課のWebを確認してください。 


平成28年熊本地震被災地(災害救助法適用地域)の在学生に対する学費等減免措置

被害にあわれた皆様に、心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈りいたします。

本学では、家屋等の被災状況、被災による収入の変化の状況に応じ、学費等減免措置を行います。希望する方は要項をご確認の上、お手続きください。



その他

大学で受け付けている制度のほかに、次のような国や自治体の公的資金を利用できる場合もあります。詳しくはWebや奨学金掲示板を参照してください。

母子福祉資金(無利子)

女性福祉資金(無利子)

生活福祉資金(無利子)

国の教育ローン(日本政策金融公庫)(有利子)


相談・お問い合わせ先

連絡先:東京女子大学 教育研究支援部 学生生活課 奨学金窓口
電話番号:03-5382-6096 または 03-5382-6136 または 03-5382-6922(平日9:00~11:25、12:25~17:00)


東京女子大学貸与奨学金返還に関する問い合わせ先

連絡先:東京女子大学 大学運営部 経理課 奨学金係
電話番号:03-5382-6149(平日9:00~11:25、12:25~17:00)
E-mail:accounting@office.twcu.ac.jp
住所:〒167-8585 東京都杉並区善福寺2-6-1


住所変更の際は「奨学金返還に関する変更届」と件名を付けてメール送信してください。