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奨学金一覧(学部学生・大学院学生)



東京女子大学奨学金(学部学生・大学院学生)

授与奨学金貸与奨学金(無利子)
対象 学業成績優秀であり、かつ経済的に援助を必要とする者 経済的に援助を必要とする者。
ただし人物・修得単位数を考慮します。
博士前期課程の学生については、専攻分野における研究能力又はこれに加えて高度の専門性が求められる職業を担うための卓越した能力を備えて活動できると認められる者、博士後期課程の学生については、専攻分野について、研究者として自立して研究活動を行い、又はその他の高度に専門的な業務に従事するに必要な高度の研究能力及びその基礎となる豊かな学識を備えて活動することができると認められる者。
受給期間 1年間   ※継続受給を希望する場合は毎年度出願手続きをする必要があります。
金額 年間授業料相当額
※大学院生は授業料の1/2相当額に採用される場合があり、その際は希望により貸与の授業料1/2相当額を合わせて受給することが可能です。
出願時に以下より選択
・年間授業料相当額
・年間授業料の2/3相当額(学部生のみ)
・年間授業料の1/2相当額
返還 不要 卒業後、借用金額を年賦または半年賦で10年以内に返還
募集時期 大学院生 4月
学部生 1年次 4月  新2~4年次 前年度12月頃
募集説明会 募集説明会を行います。
説明会スケジュール

予約奨学生(授与)(学部新入生のみ)

授与奨学金のうち、入試出願時に申し込み、入試合格時に採用を発表する制度です。
受給期間は原則として2年間ですが、1年次の学業成績及び経済基準により期間短縮もあります。2年次に進級する受給者は、一般出願にあわせて必ず再度出願し、資格の確認を受けてください。


日本学生支援機構奨学金(学部学生・大学院学生)


学部学生

第一種(無利子貸与)第二種(有利子貸与)
資格 人物・学業とも特に優れ、かつ健康であって経済的理由により著しく修学が困難な者 人物・学業とも優れ、かつ健康であって経済的理由により修学が困難な者
受給期間 標準修業年限
金額 自宅通学者    月額 3万円または54,000円
自宅外通学者   月額 3万円または64,000円
以下の月額より選択
 3万円, 5万円, 8万円, 10万円、12万円
返還 卒業後、借用金額を20年以内で返済 在学中は無利子。卒業後、借用金額に利子分(上限3%)を加えた金額を割賦により最長20年で返還
募集時期 4月
募集
説明会
募集説明会を行います。
説明会スケジュール

大学院学生

第一種(無利子貸与)第二種(有利子貸与)
資格 修士課程および博士前期課程は1~2年次。博士後期課程は1~3年次。
人物・学業とも特に優れ、かつ健康であって経済的な理由によって修学が困難な者。学業については、将来研究者として自立して研究活動を行い又はその他の高度に専門的な業務に従事するに必要な高度の能力を備えて活動することができると認められる者。
受給期間 標準修業年限
金額 修士・博士前期課程  月額 5万円または88,000円 
博士後期課程    月額 8万円または122,000円
以下の月額より選択
 5万円, 8万円, 10万円, 13万円, 15万円
返還 修了後、借用金額を20年以内で返還。特に優れた業績による返還免除制度あり。 在学中は無利子。修了後、借用金額に利子分(上限3%)を加えた金額を割賦により最長20年で返還
募集時期 4月

進学届について(学部学生)

入学前に採用候補者となっている人は、大学の指定する期間に進学届の提出手続きをしてください。


在学届について(学部学生・大学院学生)

前在籍校で日本学生支援機構の奨学金を受けていた人は、大学の指定する期間に在学届を提出すると、在学中の返還が猶予されます。


その他の奨学金(学部学生・大学院学生)

各地方自治体や各種団体設置の奨学金についても取り扱っています。 これらの奨学金の募集時期は4月から5月に集中しており、金額や出願資格など条件が各々異なり採用者数も少数です。地方自治体奨学金は、各自治体が大学に募集依頼をする場合と広報を通じて直接募集する場合があるので、教育委員会等に確認してください。
大学に募集が来たものは掲示します。これ以外で各自個別に申し込んだ奨学金については学生生活課に知らせてください。


学外団体の奨学金(民間団体・地方自治体等)

学外団体の奨学金には、民間団体奨学金と、地方自治体奨学金があります。
民間団体奨学金は、財団法人や育英事業団体等が設けている奨学金で、各団体の定める条件(人物、経済状況、 学業成績等)を満たす学生に奨学金を貸与または授与する制度です。
地方自治体奨学金は、都道府県・市区町村などが設けている奨学金で、その地区の居住者の子弟に奨学金を貸与または 授与する制度です。
応募方法については、大学を通じて行うものと、奨学金団体に出願者が直接行うものがあります。 出願時期は奨学金ごとに異なりますが、4月から5月に集中しています。
希望する方は、奨学金掲示板(2号館1階学生生活課内)を確認の上、学生生活課窓口までお問い合わせください。
なお、学外団体の奨学金の多くが、大学を通さずに募集を行っています。各自で、自身や保護者が通学・在住している 自治体等に問い合わせてください。(WEBサイト等も参照のこと)


(ご参考)主な学外奨学金


家計急変時の経済的サポート

家計急変のため学業継続が著しく困難な状況になった場合は学生生活課へ相談してください。