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先輩職員の声 キャリア・センター (教育研究支援部)

~学生一人ひとりが希望する進路実現を~

職務経歴

キャリア・センター 女性
2013年度入職、現部署に配属


現在担当している業務について

窓口はいつもたくさんの学生で混みあっています

  • 1. 学生の進路に関する相談
  • 2. インターンシップ関連業務
  • 3. 就職情報システム、LINEなどの更新
  • 4. キャリア・センター主催の各種行事準備・運営など
  • 5. 各種調査・統計など

キャリア・センターでは、学生一人ひとりが将来のキャリアを考えるうえで必要となる支援を行っています。1~2年次向けには、学生自身が将来を考えるきっかけづくりになるような行事を開催し、必要な情報発信等を行っています。また、3~4年次向けには、就職関連行事を中心とした学内セミナー、ワークショップを開催し、エントリーシートなどの相談にはキャリアカウンセラーと連携しながら実践的な支援を行っています。


よくある一日の流れ

4月某日の例です。担当している行事のある日は少し残業することもあります。

9:00~9:30 メールチェック、当日の業務確認、インターンシップの打ち合わせ(企業の方と電話)
9:30~10:00 学生との面談(4年次学生のエントリーシート相談、質問)
10:00~11:25 統計資料の作成
11:25~12:25 昼休み
12:25~14:00 企画書(LINEを使った新しい情報提供について)の作成
14:00~15:30 担当行事の打ち合わせ、配布資料作成
15:30~16:00 学生対応(3年次学生のインターンシップ受付、選考についての相談)
16:00~16:30 企業データの調査・収集、求人データベースへの反映
16:30~17:00 インターンシップ関連資料作成(企業・官公庁からの募集を学生に周知するための資料)
17:00 退勤

大学職員、そして東京女子大学を選んだ理由

大学生は、将来を考えるうえで大事な時期であると同時に、良くも悪くも「自由」です。その自由な時間の中で、様々な可能性を学生自身が能動的に見つけていかなければならない責任もあると考えています。世の中にある様々な選択肢を学生に提供し、学生の将来ひいては社会に貢献する人材の育成に関わる仕事をしたいと考え、大学職員を希望しました。
本学は決して規模の大きな大学ではありませんが、職員と学生の距離が近く、学生一人ひとりを大事にしている校風に魅力を感じ、志望しました。単なる事務的なやり取りではなく、心の通ったやりとりをすることで、仕事のやりがいも大きくなるのではないかと考えました。また、本学を訪れた際に、守衛の方や学生をはじめ多くの方が活発に挨拶を交わしており、とても良い印象を持ったことも本学を選んだ理由の一つです。


仕事のやりがいや楽しさを感じる時

学生の成長を実感するときです。本学のキャリア・センターでは、専攻毎に担当の職員がついており、学生一人ひとりに必要な支援を行っています。時には、時間をかけてじっくりと関わることもあります。消極的だった学生が、職員やキャリアカウンセラーとの面談、面接練習などを通じ、次第に自分の意思をはっきり主張することができるようになったり、表情が明るくなったりしていく様子を見る時にやりがいを感じます。学生の成長する力に驚かされると同時に、私自身も元気をもらい、次の仕事への励みになっています。また、卒業生から卒業後の様子について連絡をもらうこともあり、それも楽しみの一つです。


入職前と入職後、本学で働くことに対するイメージは変わりましたか?

職場の雰囲気は、入職前から感じていた誠実という印象で、入職後もそれは変っていません。一方、若手の意見を積極的に取り入れようという課の雰囲気があることは意外でした。新しい行事やどうしたら学生に効果的な周知を行うことができるかなど、学生との年齢が近いからこそ感じる若手の意見を比較的風通しよく受け入れてもらっていると感じます。常に自ら考え、積極的に意見をすることは責任もありますが、日々の仕事のやりがいに強くつながっています。


東京女子大学の職員を目指す方へのメッセージ

明るく開放的な空間で、落ち着いて資料を閲覧できます。

大学職員は、部署によっては仕事の成果が見える・見えにくいという違いはありますが、いずれも学生の未来を創るとてもやりがいのある仕事だと感じています。さらに魅力ある東京女子大学をつくっていこうとする強い意志のある方が応募してくださることを願っています。就職活動ではつらいこともあるかもしれませんが、うまく息抜きをしながら頑張ってください。明るく主体的なみなさまと一緒に働ける日を心より楽しみにしております!