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先輩職員の声 広報課(教育研究支援部)

~東京女子大学の魅力を知ってほしい!~

職務経歴

広報課
2017年度入職、現部署に配属


現在担当している業務について

「WEEKDAY CAMPUS VISIT」のコーディネーターとして、高校生をサポートします

広報課の業務には大きく分けると受験生を獲得するための入試広報、大学のブランド力を高めるための大学広報の2種類があります。

その中で私は主に、受験生向けのオープンキャンパスや新聞社とのシンポジウムといったイベントの運営、受験生向けのダイレクトメールや留学生向けの大学パンフレットをはじめとしたツールの制作などを担当しています。

その他、各地で行われる進学相談会へ参加して直接大学のPRをしたり、高校生が大学の授業に参加できる「WEEKDAY CAMPUS VISIT」のコーディネーター役となり、大学の選び方を高校生と一緒に考えたりすることもあります。公式Facebook、公式twitterなどへのSNSアカウントにお知らせを投稿したりすることも業務のひとつです。


よくある一日の流れ

9:00 課内で一日の業務内容を共有、メールチェック
9:30 オープンキャンパス学生広報スタッフ用マニュアル作成
11:25 昼休み
12:25 学生広報スタッフとのミーティング
13:30 オープンキャンパスガイダンス用パワーポイントチェック
14:30 シンポジウム打ち合わせ
16:00 海外での進学相談会用リーフレットの校正
17:00 退勤

大学職員、そして東京女子大学を選んだ理由

大学職員という仕事に興味を持ったのは、前職で、ある大学の教授と一緒にお仕事をしたことがきっかけです。その教授と議論しながらプロジェクトを進めていく中で、日々最先端の研究が行われている大学には社会を根底から変えていく力があると感じ、その現場で働いてみたいと思うようになりました。

また、近年では女性活躍推進が声高に叫ばれていますが、理想と現実にはまだまだギャップがあります。だからこそ、今後も女子大学の果たす役割は大きいと考え、女子大学の中でもキャリア教育に力を入れ、少人数教育で学生ひとりひとりと真剣に向き合っている印象のあった本学を志望しました。


仕事のやりがいや楽しさを感じる時

仕事をする中で一番やりがいを感じるのは、受験生に本学の魅力をうまく伝えられた!と実感できるときです。

年間複数回実施しているオープンキャンパスでは、日程・会場・プログラム決め、他部署への依頼、学生スタッフの募集・打ち合わせ、設営など、実施にいたるまで様々な作業があります。細かな調整や交渉が多く大変なこともありますが、オープンキャンパス当日に高校生がキラキラした目でプログラムに参加してくれていたり、アンケートに「来てよかった」「入学したいと思った」等の感想が書かれていたりするのを見ると、非常に嬉しく感じます。


入職前と入職後、本学で働くことに対するイメージは変わりましたか?

「大学職員」というと一般的には「事務作業が多い」というイメージが強いと思いますが、そのイメージは本学に勤務するようになって180度変わりました。

オープンキャンパスひとつとっても、毎回プログラムや実施条件が異なりますので、その都度、状況に応じて最適な解決策を考えなければなりません。また、ポスターやチラシを制作する際にも、それぞれ掲載するコンテンツを変えたり、「誰がどこで読むのか」を意識しながら伝え方を工夫したりと、読む人が知りたい内容をいかに分かりやすく伝えるか、ひとつひとつ慎重に検討しながら進めていく必要があります。このような環境で、めまぐるしくも刺激的な毎日を送っています。


東京女子大学の職員を目指す方へのメッセージ

オープンキャンパス当日は多くの高校生で賑わいます

入職して約1年半が経ちましたが、自分が学生の頃に知っていた大学職員の業務はほんの一部分だけだった、ということを改めて実感する毎日です。部署によって業務内容は大きく異なりますし、日々の業務では、学生対応はもちろん、他部署との交渉、学外のステークホルダーとのコミュニケーション等、様々なスキルが求められます。周囲の上司・先輩に助けられながら、勉強の毎日を送っています。

大学を取り巻く環境は大きく変わりつつありますが、だからこそやりがいのある職場であるとも言えます。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。