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2017年度東京女子大学学会主催 公開連続講演会「歴史のなかの『LGBT』」

  • 会場:東京女子大学(教室は当日正門に掲示)

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日程:2017年10月19日(木)、10月23日(月)、10月27日(金)、10月30日(月)

申込不要、聴講無料

企画:史学部会


近年「LGBT」という言葉が新聞紙上にもたびたび現われ、同性パートナーシップ条例を含め、社会的な関心が確実に高まっています。その一方で、現在の同性愛やトランス・ジェンダーをめぐる状況が、どのような歴史的な経緯をたどって形づくられてきたのかという点を考える機会は多くありません。本講演会では、日本史・ドイツ史・アメリカ史を専門とする歴史研究者をお招きし、現在とは異なる多様な性のありようや、現在の性をめぐる「当たり前」が形成された経緯などについてお話しいただきます。


「『あいまいな性』への抑圧は文明開化から始まった―ジェンダー&セクシュアリティの枠組の変化―」


日時:10月19日(木)4限 14:55~16:25

講師:三橋順子氏(性社会文化史研究者・明治大学非常勤講師)


「LGBTを語る―性の多様性のなかで―」


日時:10月23日(月)4限 14:55~16:25

講師:星乃治彦氏(福岡大学人文学部歴史学科教授)


「記憶とジェンダーのポリティクス―『エメーとジャガー』を事例に考える」


日時:10月27日(金)4限 14:55~16:25

講師:石井香江氏(同志社大学グローバル地域文化学部准教授)


「愛と市民―共和国アメリカのつくりかた―」


日時:10月30日(月)3限 13:15~14:45

講師:松原宏之氏(立教大学文学部教授)