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比較文化研究所


概要

比較文化研究所は、ハーバード燕京研究所の支援を得て、「比較文化」を冠した日本最初の研究所として、1954年に創設されました。創設には、ライシャワー博士父子のご尽力があったと言われています。


本研究所は「人文・社会・自然の諸領域における比較文化的研究、および日本キリスト教史・キリスト教文化に関する研究と資料の収集を行い、併せて国内外の学術交流に貢献すること」を設置目的としています。


毎年、この設置目的に沿った研究テーマによる個人研究、総合研究を実施するとともに、海外から研究者を招聘して国際的な学術交流も行っています。これらの研究成果は、『東京女子大学比較文化研究所紀要』やジャーナル『比較文化』として公刊しています。


また、公開講演会、ティー・レクチャー、研究会などを開催するとともに、授業企画を行い、学生や社会人の学術活動に対する関心に応えています。


2002年には「丸山眞男記念比較思想センター」が附置されました。
今後も本研究所では、比較文化的研究や日本キリスト教研究の一つの拠点として、学際的・国際的な活動を展開していきます。



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