header

概要


概要

丸山眞男の死後、ご遺族の意向により、約18,000冊の蔵書と約6,200件のノート・草稿類が1998年9月に東京女子大学へ寄贈されました。2002年、これらの資料が、日本における丸山眞男研究の拠点となり貴重な資料がひろく活用されることを願って、比較文化研究所に丸山眞男記念比較思想研究センターが附置されました。センターでは、丸山眞男文庫の整理を進めるとともに、講演会、読書会等を開催し、出版物を刊行しています。


なお、丸山眞男の著作にかかる著作権は2011年に学校法人東京女子大学に遺贈されました。今後さらに、センターの活動を通して、丸山眞男研究の拠点としてのみならず、比較思想研究の進展にも貢献することを目指しています。


スタッフ

センター長: 篠目 清美(東京女子大学現代教養学部教授)
丸山眞男文庫顧問: 平石 直昭(東京大学名誉教授)
(2015年4月1日現在)