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所蔵図書・資料の例

一覧

本ページでは、当文庫が所蔵する図書・資料の一部をご覧いただけます。


1. 「南原教授 政治学史Ⅱ 近世1」(一部)

1936年、東大法学部3年時の南原繁教授の講義の受講ノート。第三章文芸復興と宗教改革第4節Luther。『南原繁著作集 第四巻』「解説」(『丸山眞男集』第10巻)参照。〔資料番号 35


2. 「昭和十八〔九〕年度最終講義(昭19.1)における学生を送る言葉」

昭和19年度(戦時下の新学年暦)講義の終講の辞。宮村治雄他「戦中「東洋政治思想史」講義原稿 解題」(『東京女子大学比較文化研究所附置丸山眞男記念比較思想研究センター報告』第8号)、94~96頁参照。〔資料番号 80


3. 「三島庶民大学講義「明治の精神」断片原稿」(一部)

敗戦の年1945年の12月、静岡県三島市の三島文化協会主催の講演会で行なった講演の自筆原稿10枚と「ガリ版」刷り資料(引用する史料の抜粋。丸山の書きこみがある)。未発表。〔資料番号 470-2


4. 「ユネスコ声明に関する東京地方法科部会報告(丸山稿)」(一部)

『世界』1949年3月号に掲載された、「ユネスコ声明」に応じる「戦争と平和に関する日本の科学者の声明」に付された「東京地方法政部会報告」の草稿。丸山の執筆であることはこれまで知られていなかった。〔資料番号 461-1


5. 「「五・二四 学者文化人の集会」におけるスピーチ草稿」(一部)

1960年5月24日安保問題研究会・安保批判の会共催の岸内閣総辞職要求・新安保採決不承認学者文化人集会で行なった講演「選択のとき」の完成稿。丸山夫人が清書した下書に丸山が加筆している。〔資料番号 744


6. 『日本の思想』(岩波新書、1961年)より「日本の思想」(一部)

原文の趣旨を敷衍するための書きこみ(改稿、推敲また注記類等)が多くあり、広く知られるこの論文で丸山が何を意図していたかを理解する上で貴重な資料である(公開にあたり岩波書店の協力を得た)。[登録番号 0195871


7. 「Aus Max Weber, Religionssoziologie, Puritanismus und Konfuzianismus」(一部)

ウェーバーの『宗教社会学論文集』全3巻、『経済と社会』および関連文献の読書ノート。〔資料番号 298