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長期休暇中の注意事項


長期休暇中の課外活動やインターンシップ、ボランティア、海外旅行などは、皆さんの自主的な活動ですが、一人ひとりが東京女子大学の学生としての自覚を持ち、安全や健康に留意しながら責任ある行動をとり、実りあるものにしてほしいと願っています。

学生委員会


熱中症について(夏期休暇中)

熱中症は何処に居ても、室内でも起こります。体調を整え、水分を十分に摂って、熱中症にならないよう、注意をしてください。保健室からの注意「熱中症に注意しましょう」が参考になります。


熱中症に注意しましょう


飲酒について

お酒は、個人の体質や体調により飲める量が一人ひとり異なります。日本人にはお酒を分解する酵素がうまく働かない体質の人が約4割いると言われています。保健室のアルコールパッチテストは受けましたか? お酒を飲む前に自分の体質を知ることが大切です。
また、未成年者の飲酒は法律違反です。未成年者やお酒を飲めない人への飲酒の強要は、重大な事故にもつながる、非常に危険な行為です。親睦会等でお酒を飲む機会もあることと思いますが、飲酒の強要、未成年者の飲酒は決して行ってはいけません。団体の管理責任が問われる問題ですし、同席し止めなかった人にも同様の責任が生じます。学生個人には規程に基づく処分が、団体には活動停止から解散にいたる処分が科せられる場合がありますので、そのことをよく理解して行動してください。


海外渡航について

長期休暇中は、海外旅行やインターンシップ、ボランティアなど、海外渡航の機会が増えることと思います。海外では皆さんを巻き込む犯罪やテロ、地震・津波などの自然災害、また感染症などの様々な危険があり、事前の情報収集と十分な注意、そして、保険の加入が絶対に必要です。本学では、国際交流センターが夏休みに海外渡航する学生を対象とした危機管理オリエンテーションを開催し、「なぜ君がねらわれるのか」(外務省海外安全ホームページ)を上映しています。日本人旅行者をターゲットにした犯罪の手口が詳細に紹介されているので是非参考にしてください。


外務省 海外安全ホームページ:なぜ君がねらわれるのか


また、海外への渡航を計画・予定している場合は事前に届出を提出する必要があります。詳細は、「海外渡航に関する届け出について」を確認してください。


海外渡航に関する届け出について


個人的に海外でボランティアやインターンを行う場合

海外での活動もまた、皆さん自身の責任において行うものです。その自覚をしっかり持って行ってください。大学が企画・実施するものでなく、個人的に海外でボランティアやインターンを行う場合でも、事前に海外ボランティア活動参加届を大学に提出してください。これは大学が皆さんの活動を把握するためのものです。


海外ボランティア活動参加届


届け出先

ボランティア・ステーション、または学生生活課


連絡先:ボランティア・ステーション(キリスト教センター)
場所:14号館(安井記念館) 2階
開室時間:平日11:00~17:00(金曜日の昼休みを除く)


連絡先:東京女子大学 教育研究支援部 学生生活課
場所:2号館 1階
開室時間:平日9:00~11:25、12:25~17:00


長期休暇中の緊急連絡先について

休暇中に、万が一事件、事故などに巻き込まれた場合の緊急連絡先は以下の通りです。何かあった場合は、警察・救急への連絡を行うと共に、大学にも必ず連絡してください。


緊急時の連絡および問い合わせ先

連絡先:東京女子大学 教育研究支援部 学生生活課
電話番号:03-5382-6920(平日9:00~11:25、12:25~17:00)


連絡先:東京女子大学 集中管理センター
電話番号:03-5382-6432(24時間対応)