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西日本を中心にパワーアップ!篠崎ゼミ「出身地鑑定!! 方言チャート」をアップデート

本学現代教養学部 篠崎晃一教授と篠崎ゼミは、研究成果の一環として、人気Webサービス「出身地鑑定!! 方言チャート」を5月16日にアップデートしました。


「出身地鑑定!! 方言チャート」とは、2択の質問に答えていくだけで、回答者の出身地を当てることができるWebサービスです。今回のアップデートでは、利用者のフィードバックを分析し、「方言チャート100PLUS」の内容を修正。計292の質問を用意したアップデート版「方言チャート100PLUSⅡ」をリリースする運びとなりました。西日本を中心に精度が向上しています。


アップデートの内容


  • ・東北地方へ誘導するルートを改善。
  • ・東北エリア内の振り分けを補強するためにルートを改善。
  • ・山形、新潟の振り分けを補強するためにルートを増強。
  • ・長野への誘導を補強するために質問のバリエーションを追加。
  • ・和歌山への誘導を補強するために質問を差し替え。
  • ・兵庫への誘導を補強するためにルートを変更。
  • ・島根、鳥取の振り分けを補強するために質問を差し替え。
  • ・広島、山口の振り分けを補強するためにルートを変更。
  • ・香川、愛媛の振り分けを補強するためにの質問を追加。
  • ・大分、熊本、鹿児島への振り分けを補強するためにの質問を追加。
  • ・福岡県内のエリア分割を県民の感覚に沿う形に修正。

来たる5月18日は『言葉の日』。方言をきっかけに、言葉の面白さについて触れてみませんか?