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麹町学園女子高等学校および玉川聖学院高等部との高大連携協定を締結

東京女子大学はこのたび、麹町学園女子高等学校および玉川聖学院高等部と高大連携協定を締結しました。


この協定は、相互の交流と連携を通じて、高校生の大学進学に関する意識と学習意欲を高めるとともに、大学の求める学生像および教育内容への理解を深めることにより、高校教育・大学教育の質の向上と活性化を図ることを目的とするものです。


今後、この協定をもとに、両校との教育に関わる交流・連携を強化していきます。


両校との協定が、本学にとっては初めての高大連携協定締結となります。


麹町学園女子高等学校との高大連携協定

7月24日(月)に本学にて、麹町学園女子高等学校との高大連携協定の調印式を行いました。

調印式には、麹町学園女子高等学校の山本三郎校長が来校され、本学からは小野学長、原田学部長、Kleitz国際英語学科主任(2018年4月就任)、本合国際英語専攻主任(2018年4月就任)等が出席しました。協定書への署名、写真撮影の後、和やかな雰囲気の中で意見交換等を行いました。



麹町学園女子高等学校
英語4技能をバランスよく習得するためのオリジナルの英語教育プログラム「アクティブイングリッシュ」をはじめ、様々な教育が行なわれています。


玉川聖学院高等部との高大連携協定

7月26日(水)に本学にて、玉川聖学院高等部との高大連携協定の調印式を行いました。

調印式には、玉川聖学院高等部の安藤理恵子学院長、水口洋中・高等部長、石井俊二進路学習部主任が来校され、本学からは小野学長、原田学部長、赤堀国際社会学科主任、「玉聖アクティブプログラム」で出張授業を担当した黒川国際社会学科教授等が出席しました。協定書への署名、写真撮影後、和やかな雰囲気の中で意見交換等を行いました。



玉川聖学院高等部
キリスト教主義に基づいた教育を実践されているほか、ICT(情報通信技術)を活用した先進的な教育や、「玉聖アクティブプログラム」という生徒が主体的に参加できる体験学習型プログラム等が行なわれています。