header

新学長選任のお知らせ


新学長に 茂里一紘 もりかずひろ 氏を選任


小野祥子現学長の任期が2018年3月31日で満了となることに伴い、11月16日の理事会において、本法人理事・評議員の茂里一紘( もり かずひろ )氏を次期学長に選任した。任期は2018年4月1日から2022年3月31日までの4年間。初代学長新渡戸稲造(国際連盟事務次長、『武士道』の著者)から数えて16代目の学長となる。

茂里氏は、長年に亙る教育・研究分野での経歴に加え、他大学の学長や機関の長としての行政経験も生かし、本学「将来計画推進委員会」委員として、現学長とともに本学の教育改革に関わってきた。

茂里一紘氏 プロフィール


 1967年東京大学工学部卒業。1969年同大学大学院工学研究科修士課程修了(工学修士)。1972年同博士課程修了(工学博士)。専門分野は、船舶海洋工学、流体工学、工学教育。 東京大学工学部講師、広島大学工学部講師、助教授を経て1987年より同大教授。同大にて工学部長、学長補佐、副学長、高等教育研究開発センター長などを歴任。2003年から2011年まで(学)鶴学園広島工業大学学長、(学)鶴学園理事。2011年から2016年まで(独)海上技術安全研究所理事長(2015年国立研究開発法人に改組)。2016年より(公財)加越能育英社理事長。


 このほか、大学入試センター運営委員会委員、(財)大学基準協会加盟判定委員会委員・副委員長、(独)日本学生支援機構学生支援プログラム実施委員会委員などを歴任。2012年より(学)東京女子大学理事・評議員。