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竹内健蔵教授(国際社会学科経済学専攻)が平成30年度「国際交通安全学会賞」を受賞

国際社会学科経済学専攻の竹内健蔵教授が、著書『交通経済学入門(新版)』(有斐閣・2018.2)により著作部門で「国際交通安全学会賞」を受賞しました。2019年4月12日(金)に授賞式が開催されました。


「国際交通安全学会賞」について

国際交通安全学会では、毎年1回、国際交通安全学会賞を選考し、贈呈しています。1974年に制定されたこの賞は、交通に関わる優れた研究や活動を表彰することにより、理想的な交通社会の実現に寄与することを目的としています。 著作部門は、理想的な交通社会の実現に寄与し、過去2年間に初版として刊行された優れた著作・出版物(翻訳書を除く)から選考されます。(国際交通安全学会Webサイトより)


『交通経済学入門(新版)』(有斐閣)

平明な解説で定評ある入門テキストの待望の新版化。身近な交通問題について,基礎的な経済理論に基づいて巧みに解明し,交通経済学を学ぶことのおもしろさを実感できる。最新のキーワードやトピックスを多く盛り込み,練習問題もよりいっそう充実。(有斐閣Webサイトより)