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森万佑子講師(国際社会学科国際関係専攻)が第35回「大平正芳記念賞」を受賞


現代教養学部国際社会学科国際関係専攻の森万佑子講師が、著書『朝鮮外交の近代―宗属関係から大韓帝国へ―』(名古屋大学出版会・2017.8)により第35回「大平正芳記念賞」(主催:公益財団法人大平正芳記念財団)を受賞しました。


授賞式は、2019年6月12日(水)にホテル・グランドヒル市ヶ谷(東京都新宿区)にて開催されます。


受賞作紹介:『朝鮮外交の近代―宗属関係から大韓帝国へ―』(名古屋大学出版会)

朝鮮はなぜ、東アジア政治の焦点となるのか。中華と近代の結節点に位置し、摩擦のなかから生み出されていった外交の論理をその起源から解明。外政機構の形成から大韓帝国の成立までを一貫した視座でとらえ、激動の東アジア国際関係史のなかで決定的な位置を占めた姿を浮かび上がらせる。
名古屋大学出版会公式サイトより)


「大平正芳記念賞」について

環太平洋地域についての地域研究を含む「環太平洋連帯構想」の発展に貢献する政治・経済・文化・科学技術 に関する優れた著書・共著・編著に贈られます。
具体的な選定基準は公益財団法人大平正芳記念財団公式サイトをご覧ください。